“愛用品”を侮辱、「収録止めんな」とイライラ……共演者を泣かせてドン引きされた芸能人

サイゾーウーマン / 2019年12月9日 12時0分

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 12月1日深夜放送の『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)で、博多華丸・大吉の博多華丸が、ゲストのハリセンボン・箕輪はるかを泣かせる一幕があった。

「同番組で、ゲストと共に日本全国のお酒とご飯を味わう“相席旅”を行っている華丸。今回はお酒が進んだ2軒目で、箕輪に対して『野心がない』『何かやりなさいよ!』などと説教を始めたんです」(芸能ライター)

 華丸はさらに、箕輪へ「キラキラした目しやがって、一丁前に。目は生きてる。コメントは死んでるのに」と指摘を続け、それにより箕輪が涙を流すと、「俺(のせい)!?」などと慌てていた。

「この放送に、ネット上では『酔いに任せてモラハラしてるみたい……見てて胸糞悪かった』『しつこく追い詰めるような絡み方されたら、誰だって嫌だよ。はるかがかわいそう』といった声が続出。『俺?』ととぼける華丸の態度に対しても、『悪いことしてる自覚ないの? 本当最悪』『典型的なモラハラ男。華丸さん好きだったのにガッカリ』と批判が噴出していました」(同)

 このように、芸能人が共演者を泣かせ、物議を醸したケースは少なくない。昨年4月放送の『FNS番組対抗 オールスター春の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)では、MCを務めた坂上忍が、ゲストの新川優愛を泣かせていた。

「新川は、20年以上も大切にしているという“愛用のタオル”を番組で披露したのですが、それを見た坂上は『汚ねぇ!』と反応。新川はこのタオルに“一日の出来事”を報告しているそうで、とにかく愛着のあるアイテムだったようです。その後、新川はタオルに『気持ち悪いって言われちゃった』と話しかけながら、泣いてしまいました」(テレビ局関係者)

 坂上は「どうした?」と言い、状況を理解できていなかったようだが、ネットユーザーは「人が大事にしているものをののしるなんて、デリカシーなさすぎ」「わざわざ持ってきてくれたのに、あの態度は人としてあり得ない」「『どうした?』じゃねーよ! ちゃんと謝れ!」と、猛反発していた。

「“恫喝”疑惑で先日、当面の活動自粛を発表した木下優樹菜は、もともと“ヤンキーキャラ”でメディアに出演していました。2013年放送の『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)では、共演者のはいだしょうこに『(回答を)書くの遅いっすけど』といら立ちをぶつける、“キャラ全開”な場面もありましたね」(前出・芸能ライター)

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