『恋つづ』に続け! TBS火曜ドラマ7月期は「松岡茉優&三浦春馬」のラブコメ作品!?

サイゾーウーマン / 2020年3月24日 12時0分

 今期の連続ドラマで高視聴率を獲得した『恋はつづくよどこまでも』によって、TBSの「火曜ドラマ枠」が業界関係者間で注目を集めている。いまや地上波の連ドラは、「医療モノ」「事件モノ」で埋め尽くされつつある状況だが、ラブコメのヒット作が出ることは、他局からしても喜ばしいことなのだという。

「今期の連ドラトップは、TBS日曜劇場『テセウスの船』で、全話平均13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『恋つづ』はそれに続く平均11.6%という結果でした。下馬評では、天海祐希主演の『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)が今期の有力ドラマと目されていたものの、こちらは平均11.3%と、わずかながら『恋つづ』には及びませんでした」(芸能ライター)

 ここ数年、「恋愛モノは数字が取れない」と言われていた連ドラ業界。それでも『恋つづ』は放送序盤から話題を集めだし、最終回には15.4%を記録するに至っている。

「TBS火曜ドラマは、“チャレンジ枠”とも言われていて、あえて他局とは一線を画すキャストや企画を、積極的に採用するようにしているそうです。当然、大コケする作品もありますが、時々今回のようなスマッシュヒット作も誕生しています。2016年の新垣結衣&星野源出演の『逃げるは恥だが役に立つ』はその好例で、主題歌『恋』に合わせて踊る『恋ダンス』も大ブームになりました」(テレビ局関係者)

 同枠では、4月期に多部未華子主演の『私の家政夫ナギサさん』を放送予定。さらに7月期には、またしても恋愛ドラマが控えているという。

「主演は松岡茉優、相手役は三浦春馬で、ラブコメ作品になるようです。現状、東京五輪開催期間中の放送であるため、全7話に短縮されると聞いています。この企画の話が業界内に広まり始めた当初は、そこまで期待値が高いわけではなかったものの、現在では『「恋つづ」に続くか!?』と注目されるようになっています」(同)

 各局、どのドラマ枠でも、“医師”や“刑事”、“弁護士”が活躍している中で、ほぼ唯一の“恋愛ドラマ枠”となったTBS火曜ドラマ。新たなヒット作に期待したい。

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