「ジャニーズ枠やから中居が遠慮」明石家さんま、『ラブメイト』中止理由に「何言ってんの?」とSMAPファン激怒

サイゾーウーマン / 2020年7月7日 8時0分

写真

 毎年、フジテレビ系列で放送されている恒例の特番『FNS27時間テレビ』。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、制作が中止となることが明らかになっているが、名物コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」も、見送りになったという。明石家さんまは中居正広のジャニーズ事務所退所に一因があると話すも、ネットユーザーからは手厳しい指摘が続出している。

 2000年に始まった「さんま・中居の今夜も眠れない」は、さんまと中居が好みの女性や恋愛について赤裸々トークする『27時間テレビ』の名物コーナー。当初、中居が「さんまさんと、深夜の時間帯で番組がやりたい」と希望してスタートしたもので、さんまが「気になった女性」を紹介するメイン企画「ラブメイト10」などが人気を博した。しかし、このコンビによる同コーナーは16年が最後となり、17年・18年は放送されず。昨年、「明石家さんまのラブメイト10」と改題して復活するも、中居の姿はなく、今田耕司とナインティナイン・岡村隆史がコーナーに参加したのだった。

「中居の最後の出演となった16年は、さんまがSMAPの解散騒動に関する話題を何度も振り、例年以上に大きな注目が集まった回でした。さんまは、元SMAP・木村拓哉とプライベートでも親交があることから『お前はなんか、俺を“木村派”みたいな目で見てるやん』と中居にけしかけ、中居が『僕なんか“派”もない。考えたこともないですし、僕ら5人も派閥もなんもないですよ。敏感になりすぎですよ』と、冷静に対応。また、さんまは『飯島さんはどうしてはるの?』と、同年1月の解散騒動が原因でジャニーズを退社したとされている元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏の名前を出す場面もあったんです。結局、これが最後の『さんま・中居の今夜も眠れない』の放送となり、昨年の『明石家さんまのラブメイト10』では、さんまが中居が不在の理由に触れることはありませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、7月4日放送のラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、さんまが「さんま・中居の今夜も眠れない」について言及。「ラブメイト10」では女優・綾瀬はるかが毎年のようにランキング入りしていたが、2日発売の「女性セブン」(小学館)が韓国俳優のノ・ミヌとの熱愛をスクープした。これを受けてリスナーから「『27時間テレビ』がない今年、さんまさんの今の『ラブメイト10』が気になります」という質問が寄せられたのだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング