「追い出すなんて恐ろしい」「自業自得としか言いようがない」バラエティ番組降板で世間を騒がせた芸能人

サイゾーウーマン / 2020年7月25日 15時0分

 お笑い芸人のキングコング・梶原雄太が、レギュラー出演していた『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)と、ラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)の2番組を突如降板。ネット上では「一体何があったのか?」と、驚きの声が続出した。

「両番組は“西の女帝”として知られる、タレント・上沼恵美子の冠番組。梶原と上沼は、番組のファンから『親子みたいな関係』と言われるほど仲が良かったのですが、7月2日発売の『女性セブン』(小学館)は、上沼側から梶原に対して“パワハラ”があったのではないかと報じたんです。記事によると、『えみちゃんねる』の収録中に上沼が梶原を叱責したり、同番組の構成作家を担当している上沼の次男が、母の寵愛を受ける梶原に嫉妬し、『自分たちの番組には出ないで、YouTubeで活動している』などと、上沼に悪評を吹き込んでいたといいます」(芸能ライター)

 ネット上では、「記事が本当なら、完全にパワハラだよ。梶原さんが気の毒」「親子で出演者を追い出すなんて、恐ろしいな……」と上沼側に批判の声が上がる一方で、「梶原は面白くなかったし、降板でいい」「YouTuberとして成功してるんだから、テレビに出続ける理由もないでしょ」など、梶原の降板は“妥当”という意見も。なお、『快傑えみちゃんねる』は7月24日をもって放送を終了している。

 梶原のように、バラエティ番組を突如降板となり、世間を騒がせた芸能人はほかにも。6月18日配信のニュースサイト「文春オンライン」で“セクハラ行為”を報じられた、お笑い芸人の霜降り明星・せいやがその一人だ。

「『文春』の記事によると、せいやはSNSで知り合った女性とビデオ通話アプリ『Zoom』を通じて飲み会をしていた最中、下半身を露出して“自慰行為”に及んだのだとか。同誌の直撃取材を受けたせいやは、女性に『ハメられました』などと主張していて、ネット上では同情の声も上がりました。しかし、せいやは翌19日、霜降り明星が金曜レギュラーを務めていた子ども向け番組『おはスタ』(テレビ東京系)を欠席。現在も復帰しておらず、このまま降板になる可能性が高そうです。というのも、同番組は過去にもパンサー・尾形貴弘、EXIT・兼近大樹が週刊誌報道をきっかけに静かに降板していて、せいやも同じ道をたどるのではないでしょうか」(同)

 報道を受け、「これからも霜降り明星を応援している」といったファンの声もあるが、ネット上では「さすがに子どもが見る番組に出るのはダメ」「霜降りは好きだから降板してほしくないけど、子ども向け番組は降ろされても仕方ない」と拒否感を抱く人も少なくない。

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