「追い出すなんて恐ろしい」「自業自得としか言いようがない」バラエティ番組降板で世間を騒がせた芸能人

サイゾーウーマン / 2020年7月25日 15時0分

 一方、元NEWS・手越祐也は5月13日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下で、複数の女性を集めて“会食”を行っていたと「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。26日にはジャニーズ事務所が手越を「芸能活動自粛」とするも、6月19日には事務所からの退所、同時にNEWSの脱退を発表している。

「これに伴い、手越の知名度を上げた日本テレビ系のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』と、同局で放送されているサッカー番組『サッカーアース』を降板した手越。6月23日に行われた会見では、記者から『退所しても、レギュラー番組に出続けることもできたのでは?』と質問され、『個人になって出演させていただけるのであれば、喜んで出る。それこそ変な話、ノーギャラでも出たいし、そのぐらい大切』と番組への熱い思いを語っていたものの、結果的にどちらも降ろされています。一方、手越は自身のSNSアカウントで『イッテQ!』出演者やサッカー選手をフォローしており、個人的な交流は続いているのかもしれません」(同)

 退所発表後、ネット上では「『イッテQ!』だけは出続けてほしい」といった声も聞かれたが、そもそもの発端が手越自身の不祥事だったため、「自業自得としか言いようがない」「降板させられるだけのことをやったんだもん、当たり前」「事務所の後ろ盾がなくなったらあっさり降板になる手越って……」と、冷ややかな反応も多かった。

 降板の理由は人それぞれだが、どの番組スタッフも相当頭を抱えたに違いない。急な降板劇は、百害あって一利なしといえるだろう。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング