Sexy Zone、新曲「RUN」前作比11万枚アップでファン歓喜! Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2ファンは「ヤバイ」と焦り

サイゾーウーマン / 2020年8月7日 8時0分

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 Sexy Zoneのニューシングル「RUN」が、8月4日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。初日の売り上げは17万3,618枚で、前作「麒麟の子/Honey Honey」(2019年10月発売)の初週記録を大幅に上回るロケットスタートを切った。一方で、この結果にHey!Say!JUMPやKis-My-Ft2のファンが焦りを感じているようだ。

 Sexy Zoneは、11年のデビュー時からレコード会社・ポニーキャニオンに所属していたが、今年春にユニバーサルミュージックへ移籍。今作は、同社とジャニーズ事務所がタッグを組んだ新レーベル「Top J Records」からの第1弾シングルとなった。販売形態は初回限定盤A・Bと通常盤に加えて、UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤(CD+グッズ)の計4種類。「RUN」はSexy Zone・中島健人と、King&Prince・平野紫耀がダブル主演を務める連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の主題歌に起用されている。

「同ドラマは“ダブル主題歌”として、King&Princeのシングル曲『Mazy Night』(6月10日発売)も起用しています。こちらは初日35万6,147枚、初週51.8万枚を売り上げたこともあり、Sexy Zoneファンは彼らに負けじとかなり気合が入っていた様子。ネット上では、発売前から『Sexy ZoneもKing&Princeぐらいヒットさせたい。1枚でもいいから手に取ってほしい!』『Sexy Zoneをオリコン1位したい!』などと、CD購入を呼びかるSexy Zoneファンもいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、「RUN」の初日売り上げは前作「麒麟の子/Honey Honey」の6万2,803枚を大幅に更新。後者の初週記録は16.0万枚だったため、新曲は1日で前作の週間記録を超えたことになる。その前をさかのぼると、「カラクリだらけのテンダネス/すっぴんKISS」(18年12月発売)は、初日9万9,606枚(初週16.5万枚)と1ケタ発進で、「イノセントデイズ」(18年6月、初日10万4,113枚/初週14.8万枚)「ぎゅっと」(17年10月発売、初日6万2,881枚/初週11.9万枚)「ROCK THA TOWN」(17年3月発売、初日5万6,026枚/初週12.0万枚)と比較しても、「RUN」の売り上げは圧倒的だ。過去作の販売形態は2~3種がほとんどで、4種の今作と条件が異なるとはいえ、ひとまず売り上げ増加に成功している。

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