メンバー不倫騒動&卒業をスルー!? 大森靖子のアイドルグループZOC、活動再開で「謝罪して」「説明は?」と批判噴出

サイゾーウーマン / 2020年8月29日 15時0分

 シンガーソングライター・大森靖子が“共犯者”という立ち位置でプロデュースを行い、自身もメンバーとしても参加するアイドルグループ・ZOC。先月から活動休止していたが、8月25日、公式サイトやTwitter上で活動再開を発表した。ネット上のファンからは、さぞ喜びの声が飛び交っているかと思いきや、「“説明不足”として批判するファンも多い」(芸能ライター)ようだ。

「ZOC運営の発表によると、今月末に行われる配信ライブイベント『@JAM ONLINE FESTIVAL 2020』の30日の公演にて、本格的に活動再開するそうです。大森は、『ZOCメンバースタッフ一同充電しすぎて熱々です。ZOCにしか表現できない世界をこれからもおみせします。楽しみにしていてください、よろしくお願いします!』とZOC公式サイトにコメントを寄せているものの、ネット上には『説明もないのに、純粋に楽しめるわけがない』との指摘が相次いでいます」(同)

 というのも、ZOCは7月8日に、所属事務所・ekomsによるマネジメント業務終了と、中心メンバー・戦慄かなのの卒業を発表。この時、戦慄は「自分自身が思い描く近い将来の夢を実現するため」に卒業するといったコメントを出していたが、同11日、ファンが投稿した“大森に関するツイート”に対して「自分が追い出したのにそっちが美しく見えるように都合よく名前使われる」と反応。続けて、「美談にしないで私傷ついているよ」と投稿するなど、大森への敵対心をのぞかせていた(当該ツイートは削除済み)。

「さらに同日、戦慄は人気配信者・コレコレのツイキャスに電話出演し、『辞めたくないのに辞めさせられた』などと暴露。こうした不穏なツイート、ツイキャスでの爆弾発言にファンが騒然とする中、大森は『しばらくTwitterをお休みします』とTwitterアカウントに鍵をかけ、沈黙。そうこうしているうちに、同14日にはZOCメンバー・西井万理那と、人気YouTuberグループ・東海オンエアのしばゆーに不倫疑惑が浮上し、西井は同17日、Twitterで不倫関係は否定しつつ『お酒の席で軽率な行動』をしたと謝罪しました」(同)

 その後、ZOCは同19日に行われたオンラインサイン会をもって活動休止を発表。そんな経緯があったにもかかわらず、大森はZOC活動再開にあたり、戦慄や西井の騒動については特に言及していない。

「それだけに、ネット上には『急に活動休止した意味も、しれっと活動再開する理由も、何もわからないんですが。説明は?』『せめてきちんと謝罪して。騒動の説明だけでもしてほしい』『活動休止じゃなくて、ただ夏休みとってただけなんじゃない?』『いろいろありすぎて、もう素直に応援できなくなってしまったことが悲しい』といった声が続出しています」(同)

 今月30日のライブ配信で、大森の口から何か語られることはあるのだろうか。

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