木下優樹菜、“タピオカ裁判”に強力助っ人! 超大手芸能プロ幹部・X氏のバックアップで「返り咲き」も!?

サイゾーウーマン / 2020年9月4日 12時0分

 9月2日、昨年からくすぶっていた“タピオカ裁判”がスタートした木下優樹菜。今年7月には、前所属事務所・プラチナムプロダクションから専属マネジメント契約を解除され芸能界を引退しているため、トラブルとなっていたタピオカ店舗側とは人知れず和解へと持ち込むかと思われたが、ついに初公判の日を迎えた。昨年12月には、FUJIWARA・藤本敏史と離婚している木下だけに、孤立した中での戦いが始まるのかと思いきや、すでに“強力な後ろ盾”を得ているのだとか。

 事の発端は、昨年10月、木下の実姉とその勤務先のタピオカ店オーナーとの間に生じたトラブル。木下は自身のインスタグラムに「もうお店には行かなくて大丈夫です」と投稿しただけでなく、タピオカ店オーナーに“恫喝”とも取れるようなダイレクトメッセージを送っていたことも発覚して、ネット上で大炎上。その後、芸能活動を休止させたが、年末には藤本と離婚。今年7月には活動再開を発表するも、わずか5日後に撤回、芸能界を引退するという目まぐるしさだ。

「やはり木下にとって致命傷となったのは、タピオカ店店主に送った『事務所総出でやりますね』という“恫喝メッセージ”。木下本人だけでなく、所属していたプラチナムにも大きな悪影響を及ぼしました。さらにダメ押しで、引退直後には“不倫疑惑”まで報じられています」(スポーツ紙記者)

 こうして、さまざまなものを失うこととなった木下。引退時、プラチナムは「当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断」との意味深なコメントを発表しており、木下との確執を匂わせていた。

 そんな中、一部芸能関係者の間では「へたすると、木下はプラチナム所属時よりも強力なサポートを受けている」とささやかれているのだという。

「なぜなら木下のバックには、プラチナム以上に大きな影響力を持つ、超大手芸能プロの幹部・X氏がついているから。木下の引退以前から、要所要所でX氏の名は浮上しているそうで、現在も裁判のバックアップや、マスコミ対策まで協力しているのだとか。自社の所属タレントだけでなく、大物女優やK-POPアーティストなど、X氏が手がける人気芸能人は多く存在する。いずれはX氏の力によって、木下が芸能界に返り咲く日が来るかもしれません」(週刊誌デスク)

 “事務所総出”ではなくなってしまったが、“芸能界の重鎮”とも称される人物の後ろ盾を得た木下。裁判の行方も気になるところだが、今後の芸能界での立ち回りについても注目が集まりそうだ。

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