伊勢谷友介、『未満警察』最終回直後に逮捕……「偶然にしては出来すぎ」日テレ内で広まる“ウワサ”とは?

サイゾーウーマン / 2020年9月10日 12時10分

 9月8日、自宅に乾燥大麻を所持していたとして、大麻取締法違反容疑で逮捕された伊勢谷友介。第一報が流れると、ネット上では驚きの声とともに、「ドラマが終わった後のタイミングでよかった」といった書き込みがあふれ返っていた。というのも、伊勢谷が出演していた連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)が、9月5日に最終回を迎えたばかりだったからだが、日テレ関係者の間では「偶然にしては出来すぎている」という声も聞こえてくるようだ。

 コロナ禍の影響で、スタートが2カ月以上遅れた『未満警察』。Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀のダブル主演作で、伊勢谷は警察学校の教官・片野坂譲役で出演していた。

「ストーリーに大きく関わるメインキャストなので、最終回にも大きな見せ場がありました。もし、逮捕が1週間早かった場合、伊勢谷の出演シーンだけカットして放送するなんてことは不可能だっただけに、最終回はお蔵入り、ドラマは途中で強制終了していた可能性が高いです」(スポーツ紙記者)

 日テレやほかの出演者からすれば、逮捕のタイミングによって“九死に一生を得た”格好だが、日テレ関係者からは、警察による“配慮”を勘ぐる声が出ているという。

「伊勢谷逮捕の第一報は、逮捕から1時間足らずで、日テレの『news every.』生放送中、まずテロップで伝えられました。ちなみにスクープを担当したのは、これまでにも沢尻エリカの逮捕や、三浦春馬氏の自死の情報をいち早くキャッチしていた超敏腕記者。もともと著名人の犯罪報道に関しては、TBSが得意としていたネタなのですが、最近ではすっかり日テレにお株を奪われた感があります」(テレビ局関係者)

 一連のスクープからは、日テレと警視庁の“連携”がうかがえるという。

「ドラマの制作費は、1話につき2500万円前後と言われています。もし放送がお蔵入りになった場合、伊勢谷は賠償金を負担しなければならないし、日テレとしても甚大な被害を受けることになる。そのため日テレ内部では、『もしかしたら警察は、最終回放送まで逮捕を見送っていたのでは?』といったウワサが広まっているんだとか。もちろん、このタイミングで逮捕されたのは、本当にたまたまだった可能性もありますけどね」(同)

 一部地域では放送見送りとなり、動画配信も一部で停止となった『未満警察』最終回だが、日テレにとっては、「最悪の事態を回避できた」と言えるのかもしれない。

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