「作家になって暴露本出版」「『Spotify』日本人アーティスト第1位」“転身”を遂げた元ジャニーズアイドル

サイゾーウーマン / 2020年10月11日 15時0分

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昨年4月にジャニーズJr.を卒業し、“ジャニーズ事務所所属の振付師”へと転身した林真鳥が、このほど女性との交際を公表し、ファンに衝撃を与えている。

「林は、公式携帯サイト・Johnny’s webの『かんじゅ日誌』内でJr.卒業と裏方転身を発表し、同時にSNSアカウントを開設。日々の出来事を投稿していた中、今月5日に突如Twitterで、『僕は今、大切な人がいます。お相手は一般の方で、もちろん一生付き合っていくつもりです』と、インスタグラマー・浜田くるみとの交際を明らかにしたんです。Jr.を卒業したとはいえ、現在も裏方としてジャニーズ事務所に所属する身ということもあって、ファンからは『ジャニーズと関係がある限りは公表するべきじゃない』『本人はどうでもいいけど、後輩Jr.に悪影響が出ないか心配』といった批判の声が相次ぎました」(芸能ライター)

 また、交際を明かす前から2人が“匂わせ投稿”をしていたことも発覚し、ネットは炎上状態に。この事態を受け、林は当該ツイートを削除した上で、7日に「僕の配慮の足りなさが招いたことで深く反省しております」と謝罪。「少しTwitterを離れようと思います」ともつづっている。

 表舞台を去ってもジャニーズ事務所に所属する林のような存在がいる一方、事務所を離れて意外な転身を遂げた人も少なくない。

「まず挙げられるのは、SMAPの元メンバー・森且行でしょう。1988年にSMAPとしてデビューし、翌89年には連続ドラマ『ツヨシしっかりしなさい』(日本テレビ系)で主演を務めるなど、順調に芸能活動を行っていましたが、96年5月にオートレーサーへの転身を表明し、ジャニーズ事務所を退所。芸能界からも引退しました。同年8月には、オートレース選手養成所で事故を起こし、大けがを負うアクシデントに見舞われたものの、その翌年には選手デビューし、2017年に通算600勝を達成するなど、順調な選手生活を送っています」(同)

 また、“ミュージシャン”として改めてデビューし、世界的人気を獲得したのは、元NEWSの森内貴寛だ。

「森進一と森昌子の長男である森内は、03年9月に結成されたNEWSのメンバーでしたが、わずか3カ月で『学業に専念する』として活動を休止。そのままグループを脱退し、ジャニーズ事務所も退所したあと、ロックバンド・ONE OK ROCKのTakaとして06年にCDデビュー。同バンドは、海外でもコンサートツアーを行っており、17年にはストリーミングサービス『Spotify』において、国内・海外とも『最も再生された日本人アーティスト』第1位に輝くほど大活躍。ファンからも『Takaはジャニーズを退所してよかったと思う』『元ジャニーズの中で一番成功したんじゃない?』と評価されているほどです」(同)

 さらに、芸能やスポーツなどとは全く別の分野で、“元ジャニーズ”として活動している人も。

「1980年にジャニーズへ入所し、95年に退所した平本淳也は、ジャニーズ事務所の内幕に触れた“暴露本”もいくつか書いているため、一部のジャニーズファンの間では知られた存在。イベント企画会社などを立ち上げた実業家の一面もあり、今年4月には『国際ビジネス大学校』というスクールの特別講師に就任し、エンターテインメントについて教えているようです」(同)

 TOKIO・長瀬智也も来年3月をもって退所し、裏方へ回ると発表している。一体どのような活躍を見せてくれるのか、期待したいところだ。

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