『ルパンの娘』初回7.5%で“案の定”大コケ! 主演・深田恭子と親友・吉田沙保里出演に「内輪ノリで萎える」

サイゾーウーマン / 2020年10月16日 17時40分

 10月15日、深田恭子が主演を務める連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)第2シリーズが放送を開始し、初回平均視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。厳しい数字での発進となっただけでなく、ネットユーザーから「萎える」との声が上がっていたようだ。

「作家・横関大氏の同名小説(講談社)を実写化した同ドラマは、泥棒の家系“Lの一族”の娘・三雲華(深田)と、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)が、お互いの家族を巻き込みながら惹かれ合うというラブコメディ。2019年7月期に第1シリーズを放送しており、今作はその“続編”となります」(芸能ライター)

 初回では、警察の目から逃れるために表向きには全員亡くなったことになっている“Lの一族”に代わり、“泥棒アベンジャーズ”なる集団が世間を騒がすストーリーが描かれた。華は和馬のため、“泥棒アベンジャーズ”を逮捕する手助けをしようとするが、一方でその頃、名探偵一族、北条家の娘・北条美雲(橋本環奈)が“Lの一族”を捕まえようと動き出す……という内容だった。

「第1シリーズ放送時、視聴者のネット実況が盛り上がった同ドラマですが、視聴率はオール1ケタで、全11話の平均も7.1%と低調に終わったため、『なぜ続編制作?』『視聴率が低かったのに』という疑問の声も飛び交っていたんです。そしてふたを開けてみると案の定初回は7.5%と大コケで、前作初回の8.4%から約1ポイント減となってしまいました」(同)

 今作でもネットの“実況”は盛り上がっていたものの、「相変わらず深キョンは演技がヘタだし、ハシカンもわざとらしくて見てられないな」「大根女優ばっかりのドラマ」という指摘も。ただ、こうしたキャストの演技に関しては「ギャグドラマだし、みんな大袈裟な感じで笑えるからいい」「おかしな演技も、いい味出してる」といった好意的な意見もみられた。

「一方で今回、テレビ番組で“Lの一族”の再現ドラマが放送されているシーンがあり、深田の“親友”としても知られる元女子レスリング選手・吉田沙保里が“華役”で登場。これについて、『“お友達出演”みたいな、内輪ノリを見せられると萎える』『本人たちが楽しいだけ』など、否定的な書き込みも散見されました」(同)

 第1シリーズでは途中、5.4%まで低迷した『ルパンの娘』。第2シリーズで自己ワーストを更新しなければいいが……。

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