嵐、後番組決定で「翔くんはたくさん番組あるのに」「松潤に1つでも番組を」とファン複雑

サイゾーウーマン / 2020年10月20日 8時0分

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 2020年末をもって活動休止に入る嵐。このほど、冠バラエティ『VS嵐』(フジテレビ系)と『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の後継番組の詳細が発表され、来年1月からは相葉雅紀と櫻井翔がそれぞれ司会を務めることが明らかになった。この決定を受けて、主に松本潤ファンから落胆の声が相次いでいる。

 スポーツ紙などの報道によると、木曜午後7時台に放送中の『VS嵐』は、相葉がMCの『VS魂』(ブイエスだましい)に生まれ変わり、土曜午後9時台の『嵐にしやがれ』は、櫻井の番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』として、来年1月より始動するという。『VS嵐』は2008年4月にスタートし、『嵐にしやがれ』は10年4月に始まったが、嵐の活動休止に伴い、いずれも今年いっぱいで終了となる。

 枠を引き継ぐ2人は、「嵐にとって大事な番組枠を、僕1人で続けさせていただくことにとてもプレッシャーを感じてはいますが、精いっぱい全力で頑張らせていただきます」(相葉)「これまで5人で大切に守ってきた土曜夜9時。1人で背負うという大役を務める運びとなり、正直驚いています。週明けに、学校や職場などで会話のきっかけとなるような番組を目指します」(櫻井)と、コメントしている。

 その一方、後番組決定を受けて、多くの松本ファンが悲しみに包まれているという。

「現状、松本だけはテレビやラジオのレギュラーがないため、『VS嵐』『嵐にしやがれ』が終わると、定期的に彼の姿や声を聞ける場所が減ってしまうんです。かたや、櫻井は『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)や、報道番組『news zero』(日テレ系)の月曜キャスターを務め、相葉も『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日テレ系)『相葉マナブ』(テレビ朝日系)といったテレビのレギュラーを持っています。二宮和也は個人で俳優業を行っているほか、バラエティ『ニノさん』(日テレ系)があり、ラジオ『BAY STORM』(bayfm)のパーソナリティも担当。大野智に関しては、『一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい』と希望していることから、来年からしばらくはテレビ出演は難しいと、ファンも覚悟しているのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 一部で、嵐の番組は「ジャニーズ事務所の後輩が引き継ぐ」との報道も出ていたこともあり、ネット上の嵐ファンからは「日テレもフジも、思い出深い嵐の番組を守ってくれて、感謝しかない。後輩がやるかと思ってたから、泣いて喜んだ」「嵐メンバーが引き継ぐのが一番平和だし、ほかの事務所にとられなくて良かった」と安堵の声が出ている。とはいえ、松本ファンは「松潤にも枠を残してほしかった。ニノは『ニノさん』があるし、翔くんも相葉ちゃんもたくさん番組あるのに……」「来年も潤くんを見たいので、どうか1つでもレギュラー番組をお願いします。それが無理でも、定期的にSNSを更新してほしい」「『嵐にしやがれ』のコーナー『This is MJ』や『MJ倶楽部』は人気あったよね。潤くんは番組に貢献してなかったの……?」と、複雑な心境のようだ。

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