日テレ『行列』出演の児嶋一哉、“渡部バブル”イジりにイラッ!? 「違うって!」と否定?

サイゾーウーマン / 2020年10月25日 15時0分

 

 

 10月18日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉が出演。番組内である“イジり”を受けた一幕がネット上で注目を集めた。

 児嶋は以前、同番組で、日向坂46の小坂菜緒が「児嶋さんのファン」だと語っていたのを見たと言い、「ちょっと“ひとボケ”のために言ったのかなって懸念があるんですよ」と吐露。するとその後、小坂本人がVTRで登場し、「本当なんです。ウソじゃない!」と“ボケ説”を否定する展開があった。

「小坂はさらに、『いつかお仕事でお会いできたらな、と思っています。よろしくお願いします、大嶋さん』とメッセージを送り、これに対して『児嶋だよ!』と返す“お決まり”の場面も。しかし、小坂のコメントが相当うれしかったようで、『“児嶋の時代”ってほどじゃないですけど、来たかな?』と大喜びでした」(芸能ライター)

 一方で児嶋は、ちまたで「渡部バブル」といわれていることが気に食わないようで……。

「実際、渡部のスキャンダルをネタにバラエティ番組に出演することもあったため、ネット上では児嶋の活躍が“渡部バブル”と揶揄されているんです。それを本人も知っているらしく、『行列』では『最近俺、“渡部バブル”とか言われてるの。違うって、なんだよ、渡部バブルって!』とイラッとした感じで否定。一方で、ネット上では『確かにバブルって言えるぐらい、児嶋は引っ張りだこになってるよね』『本人が面白くないとバブルは起きないだろうし、悪いことじゃないと思うけど』といったフォローの声が上がるなど、あまりマイナスなイメージでとらえている人はいないようです」(同)

 中には、「児嶋さんって前から活躍してたじゃん」「もともと渡部より児嶋のほうが好き」との反応も。

「児嶋は9月に最終回を迎えた大人気ドラマ『半沢直樹』(TBS系)に、国土交通大臣の秘書・笠松茂樹役として出演。その演技力を高く評価する声は以前からありましたが、『半沢』でも『演技がすごく自然。もっとドラマに出てほしい』『物語に溶け込んでるのに存在感がある。完全に俳優』などと、高評価を受けていました。また、7月からYouTubeチャンネルを開設し、チャンネル登録者数は約70万人とこちらも好調。確かに“バブル”にも見えますが、もともと安定した人気があるからこその結果でしょう」(同)

 次回の『行列』では、児嶋と同じく『半沢』に出演した市川猿之助をゲストに迎え、「納得いかない! 詫びろスペシャル」が放送される。児嶋本人は出演しないとみられるが、ドラマつながりで再び児嶋の話題が場を盛り上げるかもしれない。

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