手越祐也、NEWS・増田貴久を「全否定」? 「ライブとか衣装に口を出すのは反対」発言に「ふざけるな!」と批判噴出

サイゾーウーマン / 2021年1月10日 8時0分

 一方、手越は増田を名指ししたわけではないため、擁護の声も少なくない。「手越って、よく考えずに感覚でしゃべっちゃうから、まっすーの衣装に対してどうこう言ったつもりはないと思う」「手越くんはまっすーのことをタレントではなく、プロのデザイナーとして見ていたのでは?」「まっすーは衣装のデザインをしているから、手越くんの言う“口出すタレント”には含まれてない気がする」といった意見も。とはいえ、誤解を招く表現だっただけに、ファンの間で議論が巻き起こっている。

「手越は退所後の昨年8月に初のフォトエッセイ『AVALANCHE ~雪崩~』(双葉社)を発売。過去の恋愛遍歴やスキャンダルの裏側、ジャニーズタレントに関するエピソードなどを赤裸々に語っており、世間では“暴露本”として注目されることに。そんな同著では、プライベートで親交のあるSixTONES・京本大我について『もしデビューが5年早く、20歳でデビューできていれば、大我はものすごい勢いでトップアイドルへと躍り出たと思います』などとつづっていましたが、京本のファンから『何様のつもり?』『今からじゃトップになれないとでも言いたいの?』などと、反感を買っていました。増田の件と同じく、手越の言葉選びや配慮不足が原因でしょう」(同)

 手越の本心がどうであれ、その発言を受け取る側のことを考えない限り、敵を増やし続けてしまいそうだ。

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