関ジャニ∞・村上信五、ハナコ・菊田竜大を掌の上で転がす! 「扱いがわかってきたな~」とご満悦

サイゾーウーマン / 2021年1月14日 15時1分

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 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。1月13日深夜放送回は、お笑い芸人・ハナコの菊田竜大、秋山寛貴、岡部大をゲストに迎え、トークが展開された。

 お笑いに対する姿勢が「これからも『コント命』でやっていきます!」である秋山と岡部に対し、ネタづくりに参加せず、何もしない菊田のダメ人間ぶりが次々と明かされ、「本当に菊田は必要なのか?」という議論が勃発。

 お笑いよりもファッションが好きだという菊田はこの日、お気に入りのコーディネートを紹介。しかし、特に盛り上がりもなく淡々と紹介していたため、横山裕がたまらず「いいわ! ファッションのこだわりいらんわ!」とツッコミを入れる。しかし、菊田のマイペースぶりはこれに留まらず、本番中に突然鼻づまりの薬を使いだし、一同爆笑。このキャラクターに目を付けたのは村上信五で、「1日2番組でいいんです」とあまり仕事をしたがらない菊田を「疲れるもんなあ!?」と擁護し、その後も肩を持ち続ける。

 その後も、秋山と岡部から菊田への不満が次々と噴出。地方の冠番組に、移動中と同じしわくちゃの衣装で出演した菊田に対して、村上は「合理的にやってるねんな? そういうことやんか~」とまたまたフォロー。さらにクイズ番組で、バラエティーのセオリーを無視し、本気で正解を当てにいったというエピソードが飛び出すと、菊田が「なんかあるじゃないですか」と言いかけたところで、村上が「真剣に向き合おうとしたんやんな」と、その気持ちを代弁した。

 安田章大からは「(菊田の)『なんかあるじゃないですか』の言い方がおかしい」とツッコミが入ったものの、村上は「説明したやんか!」とあくまで菊田側。すると岡部から「今までで一番菊田を理解してくれている」という発言が上がり、これを受けて村上が、菊田に「菊ちゃんオレやりやすい?」と尋ねると、「すっごいやりやすいです!」と笑顔を見せた。

 そんな中、菊田が番組スタッフに対し、テレビ局員かを確認すると告発されると、ここで村上が司会者としての腕を振るうことに。

 「仕事のできるスタッフは“テレビ局員”のイメージ」という菊田に対し、村上は『ジャニ勉』のフロアスタッフを指差して、「今日のうちのフロアなんかどうやろ?」と質問。菊田が「あの方……うーん……制作会社」と答えると、スタジオは大爆笑に包まれ、横山は「あれはアイツ(村上)がトラップ仕掛けた」と、菊田に笑いを生むキラーパスを送ったと分析。村上は「なんか、(菊田の)扱いがわかってきたな~」とご満悦だった。

 その後も、関ジャニ∞メンバーの掌の上で転がされた菊田だったが、番組のエンディングでは「すっごい楽しかった。関ジャニさんと相性いいかもしれません」と、しみじみと感想を漏らしていた。この日の放送に、ネット上では「エイトさんは若手芸人を料理するのが上手」「こんな生き生きしゃべってる菊田さん、初めて見た(笑)」といった感想が寄せられた。

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