関ジャニ∞、『知ってるワイフ』主題歌が初日15万枚売り上げ! 「Re:LIVE」から7万枚ダウン

サイゾーウーマン / 2021年2月11日 8時0分

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 関ジャニ∞・大倉忠義が主演を務めるドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)の主題歌に起用されている「キミトミタイセカイ」。2月9日付のオリコンデイリーシングルランキングでは初登場1位を獲得したが、売り上げは昨年8月発売の「Re:LIVE」の初日記録に比べ、約7万枚もダウンしてしまった。

 関ジャニ∞にとって45枚目のシングル「キミトミタイセカイ」は、初回限定盤A・Bと通常盤の3形態で販売。初回盤A(CD+DVD)には「関ジャニ∞オーロラリフレクションマスク」がついているほか、初回盤B(CD+DVD)の特典は、“∞形”のチョコなどが作れる「∞型シリコンクッキングモールド」が封入されている。また、初回盤BのDVDは関ジャニ∞メンバーがチョコケーキを作る映像や、メンバー各々が囁いている「チョコっとASMR」を収録しているという。これ以外にも、「キミトミタイセカイ」壁紙ダウンロードキャンペーンを行っており、ファンが喜ぶような企画が盛りだくさんだ。

 そんな同作は、初日15万2,703枚でスタート。昨年8月の「Re:LIVE」は発売初日に22万4,849枚を売り上げただけに、今作は7万2,146枚の遅れを取った。なお、錦戸亮が脱退し、5人体制初のシングルとなった前々作「友よ」(2019年11月発売)は初日15万9,245枚で発進。こちらの販売形態は初回限定盤、通常盤、47ツアーオフィシャル”BOY”Tシャツ付き盤、セブン-イレブン盤の4種類で、初週記録は26.0万枚だった。

 続く「Re:LIVE」も同じく初回限定盤、期間限定盤A (20/47ツアードキュメント盤)と期間限定盤B(20/47ツアーライブ盤)、通常盤の計4形態。初日22万だったところ、「友よ」を上回る初週32.6万枚をマークしていた。

 数字で判断すれば前作と7万の差は大きいが、一部関ジャニ∞ファンは「『友よ』と『Re:LIVE』は4種だったから、3種で15万っていい方だよね」「初日15万は、1形態多い『友よ』とあんまり変わらないし、この数字でもスゴい」と、前向きに捉えている。

「関ジャニ∞は、メンバーの脱退を経ても、熱心なファンに支えられているグループです。メインボーカルだった渋谷すばる、人気の高かった錦戸が抜けた後も、5人の関ジャニ∞を守ろうと、ファンが支えている印象。また、現在のジャニーズ事務所においても、関ジャニ∞は非常に重要なポジションといえるでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

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