「我慢できてなくてかわいい」女性に好評価の、セレブの流出セックステープ

サイゾーウーマン / 2012年2月20日 12時0分

写真

 映画『マトリックス』シリーズのモーフィアス役でおなじみローレンス・フィッシュバーンの19歳になる娘モンタナが、2年前、スターになるためポルノに出演した。彼女は「セックステープ流出でスターダムを駆け上ったキム・カーダシアンを参考にした」と堂々と語り、世間に衝撃を与えた。

 一昔前、セレブたちにとってヌード写真流出やセックステープ流出は、役者や歌手生命を脅かす一大スキャンダルだった。しかし、今ではある意味ステータスのように言われることが多い。今回は、セックステープ流出により、世間から良くも悪くも評価され話題となった「セックステープが流出したセレブ 5」を選出してみた。

■第5位 パリス・ヒルトン(2001年撮影 2003年流出)

 セックステープがデビュー作となったセレブ第1号であるパリス・ヒルトン。リアリティー番組『シンプルライフ』放送直前のタイミングで流出したことから、当初はパリス側の仕込みではないかと疑われた。しかし、流出させたのは、テープで彼女とセックスしていた元カレのリック・ソロモンだと判明。パリスはリックを相手どり訴訟を起こしたが、4万ドルの示談金を受け取り訴えを取り下げ、テープは『One Night in Paris』という題名で売り出されることになった。

 ク●ニからインターコースとフルコースの内容なのだが、パリスがわざとらしい口調で「あなたのモノ、とっても大きいワ」と言ったり、演技がかったあえぎ声、ボリューム・ゼロのボディーなど、期待を下回ると酷評された。しかし、パリスが19歳という若さであったこと、アンダーヘアが手入れされ結合部分がばっちり見えることから、テープを愛用した男性は多いものと見られている。しかしながら、セックスの最中にかかってきた携帯電話に出る場面は萎えてしまうと叩かれた。

 なお、パリスは2006年に英国版「QG」誌のインタビューで、「あのテープから私は1セントも受け取っていないわ。本当に汚いお金よね。リックは売り上げを、性的虐待被害者とかのためのチャリティーに寄付すべきだと思うワ」と発言している。

■第4位 フレッド・ダースト(2005年流出)

 人気ラップコアバンド「リンプ・ビズキット」のヴォーカリストであるフレッド・ダーストは、男性ファンが多いとされるが、流出した3分あまりのセックス・テープはかなり不評であった。相手はセクシーなポルノ女優なのだが、後ろから結合部分をずっと映していたかと思ったら、突然だらしなく口を開けた自分の顔をドアップで撮ったり、彼女に入念にフ●ラさせたりと、自分勝手なセックスをする男と想像できる内容だったからである。自分で楽しむために撮影したモノなので、そういう内容なのかもしれないが、彼はこのテープにより大きく株を下げてしまった。

サイゾーウーマン

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング