「ワンコーラスでもうスゴい疲れる」嵐、新曲の激しいダンスにコリゴリ? 

サイゾーウーマン / 2012年5月20日 8時0分

 現在放送中の月9ドラマ『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)の主題歌、嵐の「Face Down」がオリコン週間チャート1位を記録し、7作連続で初動50万枚の売り上げを記録した。音楽番組で披露しているダンスもファンに好評で、「かっこよすぎて泣いた」「こんな素敵なダンスをPVにしないのはもったいない!」という喜びと悲しみの混ざった声があがっている。実際、今回の振り付けはメンバーも苦労したようで、運動神経の良い大野智も「振り付け大変でしたよ。曲の間奏の時の振りが大変」とボヤいていたほど。

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 そんな中、「Face Down」の振り付けについて二宮和也がラジオでこんな話を披露してくれた。発端は、リスナーからの「ダンスがもの凄いハードでしたが、覚えるのにどれぐらいかかりましたか? また大変な振り付けのところはありましたか?」というお便り。

 「今回はみんなで一緒に踊ろうぜ! みたいな感じではないでしょうね。そういう点では大変そうに見えたかもしれないです」と、見えただけで実際はそうでもなかったのか……? と思いきや、やはり苦労はしたようで、振り付けにかかった時間はおよそ3時間。いつもならもっと短い時間でマスターできているはずが、今回はフルコーラスの振り付けだったため「やっぱり通常の倍はかかっちゃう」とのこと。しかも、夜11時から翌3時頃までという深夜のダンスレッスンだったため感想を振り返っても、「眠かったなぁ……」に尽きるよう。歌番組で披露しているときも、

「ワンコーラス終わって、(櫻井)翔ちゃんのラップパートがこないと、もうスゴい疲れちゃうもん。まだ相葉(雅紀)くんひとりで歌ってんだ、みたいな。フラフラでしたね」

 かつて、「サクラップのある曲は売れない」と自嘲しながら櫻井が話していたけれど、こんな形でも必要とされているなら一安心……? メンバー全員が多忙な上、すでに三十路のメンバーがふたり、最年少の二宮・松本潤も今年で29歳を迎えるとあり、激しいダンスはもう封印……なんて心配も沸いてしまうが、

「でも基本的にはできないことをやるわけではないので。まぁ、だからできるんでしょうね、嵐さんたちはね!」

 と心強いコメントをしてくれた二宮。バラエティー番組で見せる緩い雰囲気とは異なる魅力的なパフォーマンスで、これからもファンを魅了してもらいたい。


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