どうして松嶋尚美はノータッチ? 中島知子の困窮にダンマリの謎

サイゾーウーマン / 2012年2月21日 12時0分

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 大騒動に発展したオセロ・中島知子の"マインドコントロール"事件。自称霊能者の女性と同居するマンションが、家賃滞納でついに訴訟に発展したことは既に報じられている通り。ここにきて芸能界からもようやく最近になって心配の声があがりはじめている。

 19日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、中島の先輩芸人であるお笑いコンビ・TKOの木本武宏と木下隆行が、中島と3年前から連絡が取れなくなっていたことを明かした。「中島は被害者です。助け出してほしい」と霊能師を真っ向から否定したこと、そして所属事務所・松竹芸能や中島の相方・松嶋尚美よりも先に一連の騒動に対して正式なコメントを出したとあり、翌日に各メディアで大きく取り上げられた。

 一方で、一切公にコメントを発表していない所属事務所や、結成から19年間を共にしてきた松嶋の対応に疑問の声があがっている。

「松嶋は最近になって、フジテレビの直撃に『すごく心配。早く戻ってきてほしい』と一言コメントをしていますが、それ以外にはまったくと言っていいほど中島については触れていません。産休の時期と重なったことも、もちろん考慮はしたいですがブログでは何事もなかったかのように日常が綴られているのみ。現在でも『オセロ』の中島と松嶋であることは間違いないのですが」(芸能プロ関係者)

 松嶋に取材を申し込んだ民放ワイドショーのディレクターは「松嶋の自宅を訪れても、インターホンに出るのは夫のみ。話を聞こうとしてもすぐに通話を切られてしまうんです。また即座に局の上層部にクレームを入れるらしく、何度か『すぐ引き上げろ』と命じられてしまいました」と内幕を明かした。

「松嶋は2007年に事務所から独立して個人事務所を立ち上げており、オセロとしての仕事に関してのみ松竹芸能を通して請け負っています。立ち上げ当時は不仲説やギャラで揉めたなどさまざまなウワサも飛び交いましたが、中島が占い師と関係を持ち始めたのは2005年ということを考えると、松嶋はこの状況を察していち早く中島に見切りをつけたのでは......と考えてしまいます」(前出芸能プロ関係者)

 中島は立ち退きに関する裁判に出廷しておらず、敗訴は確定される見通しだ。近い将来には強制執行となる可能性も浮上しており、世間の感心も俄然高まっている。果たしてこの状況はいつまで続くのだろうか。そして中島の洗脳が解けた暁に、ふたりがコンビを再結成することはあるのだろうか。

※画像は『きらきらアフロ 2010-2011』/アニプレックス


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