「笑い話」として解禁! 塩谷瞬が、あの騒動についていじられ倒していた

サイゾーウーマン / 2012年6月24日 12時0分

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 塩谷瞬……。

 あれこれ説明するまでもないかと思うが、二股交際報道で一躍時の人になった方です。失礼ながら、以前はあまりよく知らなかったのだけれど、今はもう顔も名前もバッチリ。同じような人は、きっと多いかと思う。

 この騒動も少し収束してきたような気がするが、なんやかんやで、この騒動の登場人物3名を、騒動後はかなりテレビで見かけるようになった。

 そんな塩谷瞬が、6月16日に放送された『さんまのまんま』(フジテレビ系)にやって来た。さんま自身、「どこまで言うてええんやろな」と言う中、扉が開いて塩谷登場。まずさんまは、「カッコいいからああいう目に遭ったんや!」とフォローし、場を和らげる。あの謝罪会見での号泣について、女性スキャンダルの先輩として、「わかるよ~」と理解を示す。言いたいことは色々あったけれど、「男の生き様」として、全て話すわけにはいかなかったはずだと。謝罪の場での涙も、「言いたいこと言えない悔し涙やろ?」と、気持ちを代弁。この理解者・さんまの発言に、ひたすらうなずく塩谷。

 気を遣ってか、さんまがいつも以上にしゃべりまくり、「オレもねぇ」と体験談をあれこれ披露したり、「同時に長澤まさみと綾瀬はるかと、剛力彩芽にプロポーズされたら、オレは3人と付き合うよ」と言ってみたりする。塩谷はといえば、誠実さを出していかなければいけないということもあってか、ただただうなずき、「はい」「ありがとうございます」と、シンプルかつ謙虚な姿勢に終始していた。

 とにかくこの件をいじり倒す、さんま。「この時に、あの容疑者が捕まってくれてたらとか。この時に川崎から逃げてくれてら……とか思うよね」と菊地&高橋をからめてみたり、「二股をかける役者として磨きをかけたらええねん。(略)どっちもうまく言い訳する男の役を突き詰めたら、『うまいなー、あいつ』とかいう。アカデミー賞や、『二股男』!」といったアドバイスを与えたり、「一夫多妻制の国なら、少ないなぁ、塩谷」とポジティブに解釈してみたり、学校に女性を知る科目があったら、自分は5段階の「2」でと塩谷が言えば、「お前、『1』や!」とツッコんでみたり。

 とにかく二股騒動で盛り上がっていた『さんまのまんま』と同時刻、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のゲストとして、もう1人の渦中の人物、冨永愛が出演していた。偶然なのか、あえてなのかはわからないが、奇跡的なタイミングだ。

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