注目のツインテールは、社交性をカバーする最運ヘアスタイル!?

サイゾーウーマン / 2012年10月24日 9時0分

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 長い間、ツインテールは二次元のもの、と思われてきましたが、今、リアルな若い女性にツインテールが人気です。今年2月には「ツインテール協会」(http://twintail-japan.com/)が発足し、「ツインテールですべての人たちを美しく、元気に、楽しくさせるのだ」と。高らかに宣言しています。

 ツインテール協会によると、ツインテール種類は、「頂近く」「耳上「耳下」など、サイドに結ぶ高さで3種類に分けられるのだそう(http://twintail-japan.com/about/genre.html)。ヘアスタイルは、人相のなかで最も気軽に変えられる箇所です。そもそもツインテールには、人相学的にどんな意味があるのでしょうか。

■ツインテールの基本運勢

 ツインテールの特徴は、両サイドの2つの髪の結び目です。人相学的に見た場合、両サイドでポイントとなるのは「耳」の位置です。耳が前方にある場合、子どもっぽくておおらか、警戒心がないため、「社交的な運勢」となり、逆に耳が後方についている人は、注意深く繊細、洞察力に優れ、警戒心が強く相手を選んで付き合うタイプとなります。

 つまり、ツインテールは、元々のおおらかさ、社交性を補完するヘアスタイルなのです。よくいえば明るく活発になり、悪くいえば子どもっぽく、やや軽薄に。愛情運は、大勢の人から広く浅く愛される運気となります。

 では、結ぶ位置や髪色の違いから、運気アップできるツインテールヘアベスト3をご紹介していきましょう。

■第3位・ラビット・スタイル×茶髪

 もっともツインテールらしい髪型「ラビット・スタイル」。耳の上へ結び目がくるように結い上げたスタイルです。ツインテール協会によると、代表例には、初音ミク、月野うさぎ(『美少女戦士セーラームーン』)、渡辺麻友(AKB48)などを挙げ、ツインテールの正統派としています。

 このスタイルには、「茶髪」がオススメ。耳の上、高い位置で結ぶラビットスタイルは、人相学的には「女王」「独裁者」的な性格をあらわす髪型となります。熱烈な信者も集まりますが、敵も作りやすいのです。二次元でも「主役」に多く取り入れられる髪型であり、リアルならインパクトはさらに強烈で。ボリュームを抑え、ソフトな茶色の髪で結ぶことで、柔らかさと親近感をプラスすれば、「人気者」になれる開運髪型となります。

■第2位・カントリー・スタイル×黒髪

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