二枚目からローマ人まで演じる阿部寛、幅広い役作りは“オタク気質”の賜物?

サイゾーウーマン / 2012年4月25日 9時0分

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[芸能人成功への道]

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■今回のターゲット
阿部寛 1964年6月22日生まれ

 4月28日公開の映画『テルマエ・ロマエ』に主演する阿部寛さん。今回はなんと古代ローマ人役。映画にもなった『TRICK』(テレビ朝日系)の三枚目役、『新参者』(TBS系)の二枚目役など、さまざまな当たり役を得ている阿部さんですが、今回の“ローマ人”という役はさらなる当たり役となるのでしょうか? また、台湾でも人気の高い阿部さん。今後は海外でも活躍していくのでしょうか? 「M-FORTUNE」の光蘭先生に、霊視霊感・タロット・四柱推命・九星気学を使って鑑定してもらいました。

【阿部寛さんの本質】

 阿部さんは自分で考えたことを貫き、好きなことはとことん極めたい人。いい意味で使いますが、わかりやすく言うと“オタク”です。このオタク気質が功を奏し、持ち前の負けん気と何でも吸収しようとする気質で、現在の地位まで登りつめました。デビューのきっかけは大学時代のモデルコンテストという阿部さんですが、時代に左右されない男前の顔立ちは今後も大きな武器となるでしょう。性格はいたって硬派。なるようにしかならないけれど、なるようになる道を自分で切り開くという強い信念の持ち主。浮き沈みの激しい芸能界を渡って行くには、とても適した性格と言えます。何事にも決して適当に当たることのない阿部さんは、今後も安定した活躍を見せてくれるでしょう。

【阿部寛さんの仕事運】
 
 数多くのドラマや映画に出演されている阿部さんですが、4月28日公開の映画『テルマエ・ロマエ』の古代ローマ人役は、顔立ちがはっきりとしている阿部さんには、まさにはまり役。原作のイメージを壊さない素晴らしい演技で、評価を得ることができるでしょう。ヒロイン役の上戸彩さんとの共演が原作にはない部分なので、そこをどううまく回していくかが、阿部さんの力の見せどころでしょう。
 
 また、阿部さんは日本だけでなく、台湾を筆頭にアジアでも活躍が報道されるほどの人気ぶり。本当の実力がなければ、ここまで知名度を獲得することはできないでしょう。今後は日本だけでなく、海外からのオファーが来る可能性も十分あります。今年秋公開予定の映画『カラスの親指』はハリウッドメジャー、20世紀フォックスの本格邦画プロジェクト第二弾ということもあり、これを足掛かりにハリウッド進出することも十分ありえるでしょう。

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