キングコング・西野亮廣は交際発表、植村花菜の頼りは「トイレ」マネー?

サイゾーウーマン / 2012年7月26日 9時0分

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 キングコングの西野亮廣が、先日放送された『FNS 27時間テレビ笑っていいとも! 真夏の超団結特大号!!』(フジテレビ系)において、ファンの間ではウワサになっていたという21歳のキャバクラ嬢と共演して話題となった。

 女性の顔は隠されていたものの、共演者たちは一様に「カワイイ!」と絶賛。西野は「なんでいるの!? 素人さんやから」と動揺していたものの、最後はカーテン越しのシルエットでキスを披露して、その場を沸かせた。

 西野の交際相手といえば、「トイレの神様」で一躍ブレイクを果たした歌手・植村花菜が記憶に新しい。突然の交際報道にファンも驚きではあったが、特に西野の所属事務所からすれば厄介な案件と目されていたようだ。

「植村は“芸能界のドン”のプッシュでブレイクした典型的アーティスト。取材の案内がバーニング幹部の名義で各メディアに送られてくるなど、いわゆるB(バーニング)系タレントなんです。今まで、B系タレントとの交際が発覚した吉本芸人は、陣内智則、千原兄弟の千原ジュニアらがいますが、その都度吉本は、芸能界で大きな権力を持つバーニングにどう気遣うべきか、相当頭を悩ませてきた。西野の時も同様で、植村と破局した際には、御用達メディアに『関係がなくなった』ということを、これでもかというほど強調していました」(芸能プロ関係者)

 結婚秒読みと言われた交際も、西野が「結婚を考えられない」と告げたことから破局を迎えてしまったという。そしてそんな植村の現在はというと……。

「“武者修行”と宣言してアメリカへ長期旅行に向かったと報じられましたが、本人いわく“傷心旅行”とのことです。帰国した現在は、髪をバッサリと切ってショートカット姿になっており、知人のツテでライブに出演するなど、オフィシャル以外の歌手活動も精力的に行っています。また『トイレの神様』は、作詞曲とも植村本人であるため、昨年の印税は1,400万円近く手に入ったそう。生活も安定したことから、今後をキチンと見つめ直して帰国したというところでしょうか」(芸能プロ関係者)

 “芸能界のドン”に見初められ、まさに一夜にしてヒットアーティストとなった植村。しかし番組のサプライズで交際相手を披露してしまうような芸能界には、やはり溶け込めなかった部分もあったことだろう。すでに西野とはまったく違った道を歩み続けていることが浮き彫りになったが、植村からすれば、本来の場所に戻ることができたということなのかもしれない。

※画像は『手と手』/キングレコード


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