「あれはなんの車でしょうね?」市川海老蔵が警戒する黒塗りの車

サイゾーウーマン / 2012年5月26日 12時0分

写真

 暴行騒動から早1年半が経過した市川海老蔵。小林麻央と入籍した年に発生した事件の波紋は計り知れず、“エビマヨ御殿”と言われた夫妻の新居は次々と改築され、外観からは中の様子がまったくわからない要塞と化した。昨年7月には愛娘も誕生しており、マスコミ陣から家族を守るための防御策とみられている。

 最近の海老蔵といえば、事件前とは比べ物にならないほど大人しくなったようだ。情報番組に出演した際は嬉々として子育ての話を披露し、周囲からも「大人になったな」という声があがっているそうだ。しかし、そんな平和なエビマヨ御殿周辺に、最近になって撮影機材を積んだ車が行き来しているのだという。

「一時期は早朝から夜中まで毎日、記者やカメラマンの姿があったものですが、ここ一年くらいはまったく平穏だったんです。しかし最近は、家から50メートルほどの路上に黒塗りの車が朝から晩までずっと停まっているんで『また海老蔵さん、何か話題になるようなことをしちゃったのかしら』なんてウワサになっています」(近隣住民)

 目黒区の閑静な住宅街に佇むエビマヨ御殿。少し歩けば代官山や渋谷にも出られる好立地ではあるが、自宅周辺はそこまで通行人の姿もない。そこに突如として現れた謎の車の存在に驚くのは近隣住民だけでなく、海老蔵や麻央も同じことだったらしい。

「おふたりともよく外出はなさっているんですが、いつも外に停まっている車を不審に思っていたらしく、近くの工事現場の人に『あれはなんの車でしょうね?』なんて聞いたりもしていたようです。家の目の前というわけでなく、ほんの少し離れたところというのがなおさら不気味だったみたい」(同)

 2週間ほど前から続けられているという謎の張り込み。その真相は24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事によって明らかとなった。

「海老蔵ではなく、沢尻エリカがターゲットなんですよ。今年始めあたりから存在がささやかれている、一般人らしきラッパー風の交際相手の自宅が、エビマヨ御殿から数軒先のマンションなんです。一時期は沢尻の出入りもあったようですが、最近はまったく目撃情報がありません」(芸能記者)

 突然の休業騒動加え、大麻中毒まで報じられている沢尻エリカ。現在は居所さえ不明とあって、マスコミが躍起になって探すのは当然だろう。しかし交際相手が住むというこのマンション、1LDKタイプで家賃も10万台からと、芸能人が住むような物件ではなさそうだ。

 いつの間にか沢尻のご近所さんになっていることについて、当人たちが気付いているかは不明だ。しかしあれほど世間に騒がれた海老蔵だけに、よその家のゴタゴタにまで気を使っている余裕もないだろう。心の中で沢尻の交際相手について「早期引っ越し」を望んでいる、といったところか。


【関連記事】

逮捕の可能性は? 週刊文春が断定、沢尻エリカは「大麻中毒」

伊藤リオン、ついに出所! 海老蔵殴打事件が再び動き出す?

「紀香さんのこともあるでしょ?」海老蔵が声を潜めた風水師・ユミリー との関係

サイゾーウーマン

トピックスRSS

ランキング