河本準一、“オカンネタ”はもう封印!? 今後の芸能活動はどうなる?

サイゾーウーマン / 2012年5月26日 9時0分

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[芸能人おせっかい占い]

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲット
河本準一
1975年4月7日生まれ

 25日、母親の生活保護受給問題について、お笑いコンビ・次長課長の河本準一さんが会見を行い、母親が受給していたことを認め、「考えが甘かった」と涙ながらに謝罪しました。芸人を始めた数年、年収が100万円以下であることと、母親が病気になったことをきっかけに、14〜15年前から生活保護の受給を始めたと説明。テレビ出演するようになった5〜6年前からは、一部を援助を開始、生活保護を打ち切ったのは4月になってからだそう。記者会見では、お世話になった分のお金をお返ししたい」と語り、河援助を始めた5〜6年前からの受給分を返納することを検討しているそうです。今回の騒動で、芸能人としてのダメージはかなり受けた河本さん。今後の芸能生活にどういった影響をあたえるのでしょうか? さわひとみ先生に鑑定してもらいました。
 
■今後も何か問題が出てくるのか?

 河本さんは今回、母親の生活保護受給で「考えが甘かった」と涙ながらに謝罪しましたが、彼の性格はあの会見通りです。本人はこのままではいけないと思っていたけれど、決めるまでに時間がかかってしまい、計算してのことではありません。のん気なところがあり、その甘さが出ました。

 何かたくらんで行動を起こすタイプではありません。子どもみたいなところがあり、細かい説明が苦手で、大ざっぱ。生活保護の担当者と話し合ってきたんだし、くれるんだったらいいか。仕事がなくなったら不安だし、もらえるんだったらいいか、といった感じで、悪気はありません。

 10年間という大きな運勢の流れで見ていくと、32~41歳の間で、お金、女性問題などで何らか問題が起きたり、いままでのことが覆されたりします。特に今年はいろいろ問題が起こりやすい年です。今の時期の河本さんは「三重苦」と言えます。まず、「土星」が反対から来ているので、1つの節目でもあります。また、困難を現す「冥王星」が90度で入っているので、根底から考えを覆されます。そして、変化改革の「天王星」も来ているので、今まで通りにはいきません。今までのことが覆されてしまい、変わっていく、変わっていかないといけない時期です。同じ1975年代の人たちにも言えるのですが、1つの節目、厄年みたいなものです。

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