どんなヘビが怖い? 恐怖心からわかる、心に秘めたアブノーマル傾向

サイゾーウーマン / 2012年10月26日 9時0分

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 ぬめぬめした肌、独特の動き……ヘビは大の苦手! という人は多いはず。触るのはもちろん、見ているだけで気分が悪くなってしまったり、怖いと思うこともあるでしょう。では特に、どんなヘビを「怖い」と感じるでしょうか?

 心理学では、ヘビはズバリ、性的なシンボルをあらわします。そして、ヘビをどう思うかによって、あなたの心に秘めたアブノーマルな性的傾向が分かってしまうのです。

 まずはヘビを想像してみてください。大きくて長くて、気持ち悪くて、身の毛がよだつようなヘビです。下のシチュエーションのうち、どのヘビを一番怖いと感じますか?


A:今にもぎりぎりと、ウサギを絞め殺そうとしているヘビ
B:ドクロに巻きつき、空洞の目から出入りしているヘビ
C:何も知らない子ジカに、じわじわと後ろから忍び寄るヘビ
D:うじゃうじゃと大小たくさん、何匹も絡みついたヘビ


 恐怖心とは、イコール極度の興奮状態。つまり、最高に興奮するセックスをあらわします。そう、一番怖いヘビこそが、心の奥でひそかに願い求めるセックスの形なのです。


A:今にもぎりぎりと、ウサギを絞め殺そうとしているヘビ……SM願望が強い
 この答を選んだ人は、ヤルかヤラれるかのぎりぎりの状況に興奮するタイプ。つまりSM願望の持ち主です。思い浮かべた情景の中で、ウサギの苦しそうな表情と、締めるヘビのどちらに注目していたでしょうか。ヘビに注目していた人はSタイプで、相手をいたぶって喜びます。ウサギならM傾向。絞め殺されるウサギになりきってゾクッとしていた人は、かなりのマゾ素質ありです。

B:ドクロに巻きつき、空洞の目から出入りしているヘビ……隠れセックス好き
 死を連想させるこの光景が怖い人は、アブノーマルな傾向はなさそう。でも、実はもしかして、エクスタシーを体験したことがないのでは? 無意識の奥に、死ぬほど激しい快感を味わってみたいという願望があるようです。変に恥ずかしがったりせず、セックスハウツービデオを見たりして、自分自身のオーガズムを究めてみるのも大事でしょう。

C:何も知らない子ジカに、じわじわと後ろから忍び寄るヘビ……あらゆるプレイを楽しみたい
 背後から子ジカに忍び寄るヘビに恐怖を感じる人は、かなりのアブノーマルな願望があります。バックから責められたい、SMプレイはもちろん、あらゆる場所、あらゆる道具を使って、さまざまなプレイを楽しみたいと思っているでしょう。マゾヒズム傾向も同時に持っていますが、Aと答えた人と違う点は、実際にそれなりの経験を積んできている可能性が高いという点。あれもこれも試してみて、さらなる快感を求めたいという、あくなき性欲の持ち主でしょう。

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