『徹子の部屋』惨敗の歴史を背負う間寛平が、ついに徹子を陥落させた!?

サイゾーウーマン / 2012年9月26日 13時0分

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 『徹子の部屋』(テレビ朝日系)における間寛平といえば、「惨敗の歴史を背負う者」という印象がある。

 2008年にアースマラソン出発直前に出演した際には、徹子に「カーナビ持って走れ」だの、「ギャグを織り交ぜながら走れ」だのといったムチャぶりを連発され、無事完走後の凱旋出演となった2011年には、「ヨットでの移動中は走っていないんじゃないか」という、まさかのダメ出しを食らうなど、やられっぱなしの感が強い。

 そんな寛平ちゃんが、1年7カ月ぶりにゲストとして、9月19日放送の『徹子の部屋』に登場した。徹子に、「間さんって、こないだから拝見してて、カワイらしい方だなぁって思ってねえ」と、突如、好印象を持たれる寛平ちゃん。今まで爆死を続けたものの、そこが「カワイらしい」と思われるようになったのか、この日ゴールデン枠で放送された特番『徹子の部屋 3時間スペシャル』(同)にも、ひな壇ゲストとして登場し、いつの間にか徹子にとっての「大好きなゲスト」の1人になっていたようだ。今まで『徹子の部屋』で苦汁をなめさせられた悔しさを、寛平ちゃんはついに晴らすことができるのだろうか?

 番組ではあらためて、アースマラソンと、その途中で発覚した前立腺がんの闘病生活について振り返る。「一度血液検査をして、600キロほど走ったところで、『すぐ戻れ』という指令がきた」という話を寛平ちゃんがしていると、徹子から不意打ちの質問が飛び出す。

「また600キロ、戻ったんですか!?」
「そこも走ったのかなって。好きだなあって」

 そんな無茶なことを言う徹子さんに、さすがに「そこは許してください」と寛平ちゃんが言うと、「許してあげる。フッフッフ……」と、なぜか不敵な笑いで許されていた。

 また、出棺される故人を、「ウンバラバ~!」というギャグで送り出したところ、奥さんに怒られたというエピソードに対して、徹子さんは「(これは不謹慎な意味でやったのではなく)人に力を与えるものなんだそうです」とフォロー。しかし、すかさず「私にもやっていただいて、力をいただけます?」と、いつもの「ギャグ不発→爆死」コースへの罠を仕掛ける。

 それに応じ、寛平ちゃんが「……ウンバラバ~~!」とやると、両手で顔を覆いながら、「…………オーッホッホッホッホ……アッハッハ!」と、徹子、爆笑! ついにやった。「相当おかしいですね」「おかしくてたまんないですもん」と徹子から絶賛の言葉が次々に飛び出す。寛平時代、到来か。徹子から大爆笑を奪えてうれしかったのか、寛平ちゃんは「この勢いならいける」と、最新ギャグまで披露する。

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