風鈴の音は邪気払いに、時計の音は部屋の運気アップに効果アリ!

サイゾーウーマン / 2012年5月27日 15時0分

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 普段、何げなく耳にしている「音」。音楽はもちろん、車や電車など乗り物の音、ものがたてる音、人の声、動物の声、波の音、風の音、自然の音……。意識せずとも、毎日たくさんの音が私達の耳に入ってきます。

 音は、直接身体に作用するだけでなく、精神力を高め、直感力を呼び覚ます効果があります。波の音セラピーなどで心を癒す方法もありますが、風水的にも音は運気のアップ・ダウンを決める大切なもの。音を聞く耳の感性ですが、風水では「火」の気にあたります。この「火」は、対人運と人気運を司るものなのです。よく、「耳を出すとモテる」という話がありますが、耳を出すことで対人運の気の流れがよくなるわけですから、これはうわさではなく、風水的にも正解。

 そんな対人運&人気運を司る「耳」ですが、意識的にいい音を聞くことで、今よりも運気をアップさせて、素敵な出会いや、いい人間関係にアプローチできるというわけなのです。

 運気を上げるいい音とは何なのか、身近にあるものでチェックしてみましょう!

■風鈴の音、ドアチャイムの音
 まずは、これからの季節に大活躍の「風鈴の音」。涼しさを演出してくれるアイテムですが、“チリーン♪”という風鈴の音には、邪気を追い払ってくれる力が宿っているのです。似た音では、「ドアチャイム」の音も、悪い気を追い払う効果や家の気を鎮める効果があります。友達が来た時には携帯で連絡をするよりも、チャイムを鳴らす方が吉。

 とはいえ、一人暮らしの場合1日に数回もチャイムが鳴るなんてことは珍しいもの。ちょっと怪しい行動ですが、帰宅時など自ら自分の家のチャイムを鳴らして、家の中にいい気を取り入れる習慣をつくるのもいいでしょう。

■時計の音
 「時計の音」も、陽の気をつくり出す大切なものです。最近ではデジタルのもの、音なしのものを選ぶ人が増えていますが、これらは過陰の気を増やす効果があります。寝室など、音が気になる場所はイライラして逆効果なのでオススメしませんが、リビングには音ありの時計を飾ってみましょう。

■カフェ系の音楽
 また、自分が「心地おい」と感じる音を積極的に耳に取り入れることも大切です。クラッシック、ジャズ、ボサノヴァなどいわゆる「カフェ系の音楽」って、気持ちが穏やかになりませんか? これらの心地いい音楽は、その曲が流れる場所にいい空気を流す効果があります。人がいなくても、流しておくだけで「いい気を運ぶ場所」を作ることができてしまうのです。電気代は惜しまず、音楽を流しっぱなしにするのもありかも。

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