市原隼人、幼なじみの彼女とは? 結婚報道の時期に飛び交った物騒なうわさ

サイゾーウーマン / 2012年4月29日 12時0分

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 市原隼人が自身のブログで27日、「この度私はある女性とお付き合いさせて頂く事となりました」と交際報告を行った。先立って「女性セブン」(小学館)がスクープした新恋人との交際報道を受けての報告だ。同誌によると、市原の恋人はモデル向山志穂。都内でのデートシーンの写真が計6枚掲載され、ふたりはすでに半同棲状態なのだという。そして何より気になるのが、市原が中学生の頃から交際を続けてきたという元同級生の一般人女性とは、1年ほど前に破局していたということだ。

「市原はブレイク後の2008年、出演した『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で堂々と『中3から付き合ってる彼女がいます』と宣言していました。島田紳助も相当驚いた様子でフォローしていましたが、売れっ子俳優の交際宣言は世間からも好意的に受け止められ、好感度はさらに上昇したとみられていました」(週刊誌記者)

 その後はたびたび週刊誌で入籍時期が報じられたものだった。結果的にその読みはすべて外れてしまったが、一度だけでなく数回も「今度こそ市原の結婚が決まった」と入籍の具体的な日時まで報じられていたのだ。

「しかし所属事務所のスターダストプロモーションは『そんな週刊誌の記事なんて、ウソに決まっているじゃないですか』と、けんもほろろ。ネタ元は市原本人に近い人物だったと言われていますが、結局なぜ結婚しなかったのかはわからないままです」(スポーツ紙関係者)

 繰り返される結婚秒読み報道に、市原=幼なじみの彼女と結婚というイメージは浸透することに。しかし結婚報道が出だした時期には、ネットを中心に市原が「薬物で逮捕されるのでは」という物騒なうわさも飛び交っていたのだった。

「地元の川崎市で市原が女性とともに薬物を使用していた現場を見た、という話が拡散していたんです。当時の恋人は地元から出ていなかったこともあり、ファンの間では議論にもなっていましたよ。結果的に報道もなければ逮捕もなかったわけで、単なるうわさの域を出ない話でしたが」(前出記者)

 そして同級生とはいつの頃か破局を迎え、今回の新恋人報道。ブログでは恋人の存在は認めたものの、元交際相手との破局については触れられていない。今後またブログなどで語られることになるのかはわからないが、堂々と破局宣言という“市原らしさ”も期待したいところだ。


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