実はプライドの高い芦田愛菜ちゃん、"いい子"キャラを演じるのはもう限界?

サイゾーウーマン / 2012年1月31日 9時0分

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[芸能人おせっかい占い]

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲット
芦田愛菜
2004年6月23日生まれ A型

 第54回ブルーリボン賞で史上最年少で新人賞を受賞し、もはや"子役"というよりも"女優"扱いされることが多い芦田愛菜ちゃん。現在、たかの友梨のエステのCMへも出演していますが、この起用についてネット上では「親も仕事選べよ」「なんかもう可哀想」「親と事務所は何考えてるんだ」など批判や怒りの声が多いよう。最近は、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)でブレイクした子役、本田望結ちゃんに注目が集まりつつあります。今年も昨年と変わらず、愛菜ちゃん人気は続くのでしょうか? 占い師の先生に鑑定してもらいました。

【かなりの気の強さとプライドの高さ】

 愛菜ちゃんはまだ7歳。0~7歳の時期は占星術で見ると「パーソナリティーの形成期」にあたり、まだまだ「性格」は未完成です。ですから現在の愛菜ちゃんを「こういう性格」と言い切ることはできません。そして、さらに8~14歳頃までは「知性・能力の育成期」となります。この時期も、人間としての資質が形成される非常に重要な時期です。この時期に基本的な性格が形成され、将来の方向性を大きく左右することになるのです。

 現在の彼女はおそらく親、特に母親の強い影響下にあると思われます。多分「言いなり状態」なのでしょう。ただし「邪悪な母親に支配されている哀れな少女」とは言い切れません。愛菜ちゃんの自我が未発達なので、一番信頼できる人の言うことを聞いているという意味です。

 しかし、潜在的にはいくつかの性格的傾向が見られます。まずひとつは、「実はかなり気が強い」ということ。本質的には、何でも言うことを聞く「おとなしい子」ではありません。また、「プライドの高さ」も相当なもの。これらの特徴は、今後8歳過ぎから徐々に表れてくるでしょう。感情の起伏の激しさも相まって、次第に"いい子キャラ"を演じるのにストレスを感じてくるはずです。このストレスが上手に発散できない場合、彼女の身体面に不調が表れる可能性は十分あります。

 特に、今年7~8月にかけて、彼女の弱点である内臓(特に胃腸)にダメージが出るかもしれません。もっとも、精神面のストレスは今現在もかなりのものですから、身体に症状が出る以前に心のほうが先に折れてしまう心配もありますが......。

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