第二子妊娠の東尾理子がいしだ壱成に「孫はまだ?」と催促も「配慮足らない」と批判殺到

デイリーニュースオンライン / 2015年9月3日 16時0分

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 プロゴルファー・東尾理子(39)が8月に第2子妊娠を発表したことを受けて、東尾理子の義理の息子で俳優・いしだ壱成(40)が9月2日にブログを更新した。いしだ壱成が東尾理子からの妊娠報告に対してLINEで返信したところ、「孫はまだ~」と笑顔の顔文字付きで返ってきたという。両者のやり取りにネットでは「不妊治療していた人の発言とは思えない」と、批判が殺到している。

 東尾は2010年に俳優・石田純一(61)と結婚。石田は過去に2度の結婚と離婚を経験しており、1度目の結婚相手との間に生まれた息子・壱成のほか、2度目の結婚相手との間には現在モデルとして活動中のすみれ(25)がいる。このため、石田の3人目の妻となった東尾は壱成やすみれの義母となっており、複雑な家族構成ではあるものの仲良くしていることで知られている。

東尾がカウンセラー資格取得も「適正ない」と辛辣意見

 そんな東尾は石田との結婚後、不妊治療を行っていたことを公表した。2011年6月のブログで「不妊治療」を「Trying to Get Pregnant(妊娠しようと頑張ってる)生活」という自身の造語に置き換え、「不安でドキドキだけど、『TGP生活』も、頑張るよ」と意気込んでいた。

 努力の甲斐あって、東尾は2012年3月2日付けのブログで満面の笑みで妊娠検査薬を掲げた写真と共に、第一子妊娠を報告。ブログには、東尾と同じように妊娠のための治療に励む女性達からの祝福や「勇気づけられました」といったコメントが多く寄せられた。その後、2012年11月5日に誕生した男児は「理汰郎」くんと名付けられた。

 また、東尾は2014年8月のブログで第二子を希望していることと、TGP生活の再開を宣言。さらに、2015年4月17日付けのブログで“ピアカウンセラー”の資格を取得したと報告した。ピアカウンセリングとは、仲間同士によるカウンセリングのことで、共通点を持つ者同士があくまでも対等な立場で話を聞き、助け合うというもの。東尾は「今までの自分の体験を生かせる」と思い資格を取得したと説明。その後のブログでも活動を報告していた中で、8月31日には「TGP病院を卒業することが出来ました」と第二子妊娠を発表し、翌9月1日に「妊娠3ヶ月」だと明かした。

 これを受けて、壱成は2日付けのブログで「理子から報告が来たときは、神妙な気持ちになって、まんま神妙な返信をしたら返しがまさかの『孫はまだ~』でした(笑)」と報告。壱成は2014年7月に一般女性との結婚を発表していたが、最近は東尾と話をする度に「どう?? まだ?? 早く作ろうよ~!!」と子作りをけしかけられているとも明かした。これについて、ネットでは

「配慮のない義母」
「デリカシーのない女…」
「自分も不妊で辛い思いしたなら『子供まだ?』なんてすごい不快にさせる言葉だってわかるよね…」
「妊娠した途端にこの発言…。神経を疑う」
「不妊治療してたら一番言われたくない言葉ってわかってるはず」
「妊活中、不妊治療中の人はもちろん子育て中の人も完全に敵に回しましたね」
「こんな人に不妊を語って欲しくないから黙ってて欲しい」

 などと東尾の配慮ない発言に批判が殺到している。また、ピアカウンセラーの資格を指摘し、

「深刻に悩んでるのにこういうカウンセラーに当たってしまったら最悪」
「カウンセラーやっても人の傷口抉るだけ」
「相談したら逆に鬱になりそうだわ」
「いくら資格取っても、腐りきった神経の持ち主にはカウンセラーの適性ないよ」
「こんな人がカウンセラーだなんて。信じられない」

 と不安の声が飛び交っている。不用意な発言で多くの人を敵に回してしまった東尾だが、しばらくは2人目出産に向けて大人しくしておいた方が良さそうだ。

(文/一樹守)

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