フライデーされたフジ女子アナの素顔「本命は別にいた」

デイリーニュースオンライン / 2015年9月6日 8時0分

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 今年の6月末、阪神タイガースの藤浪晋太郎(21)と会食した様子を『フライデー』にスクープされたフジテレビのアナウンサー・内田嶺衣奈(25)。上智大学の“ミスソフィア”出身で、舞台やラジオで活躍していた元アイドルという肩書きを持つ彼女は、『すぽると!』(日・月・火)や『とくダネ!』(木・金)などに出演し、活躍中だ。今後を期待されるアナウンサーとして、注目が集まっている。

「ファッション感覚とは違うんで」

 内田アナの本命が阪神・藤浪かといえば、そう単純な話ではないようだ。彼女と一緒に仕事をするスタッフは、内田の“本命チーム”について話す。

「彼女は完全な広島カープオタク。それも熱狂的ファンで、入れ込み具合がハンパじゃない。『私はカープ女子なんかじゃありません! ファッション感覚とは違うんで、一緒にされたくない』と啖呵をきるほど」

 確かにここ数年、「赤い観戦グッズがカワイイ」といった理由で野球ファンになり、ユニフォームをかわいく着こなして観戦する“カープ女子”は大流行している。そんな風潮と一緒にされたくない、と力む内田アナ。いったいなぜ、カープの虜になったのだろうか。

「内田は元々サッカーが好きで、『すぽると!』に起用されました。それがある時、カープの取材に行くことになり、マエケンこと前田健太選手や菊池涼介選手、大瀬良大地選手に触れ、『野球初心者の私にも優しく接してくれて、カープが大好きになりました。これから野球の勉強頑張ります!』とのめり込んでいった。今やフォークの角度や守備の外野シフトについて考察できるほど野球通に成長しており、たしかに“カープ女子”でまとめるのはかわいそうかも」(同前)

 勉強熱心な内田アナは、休みの日にはCSで試合映像をチェック。ネットでカープ関連情報をくまなくリサーチをし、一日を過ごすらしい。

「カープに詳しいディレクターに『もっと情報を仕入れたいんですけど、どのサイトがいいですか?』『Youtubeは何がおすすめ?』と聞いて回っているのを見ました。これは本物だと(笑)」(同前)

「次のカープの取材、行きたいです!」と名乗り

 内田アナには、愛すべきカープの中でも、特にお気に入りの選手がいる。前出のスタッフは話す。

「彼女は菊池涼介選手の大ファン。『すぽると!』でカープの取材があれば、いの一番に挙手して取材に出向いてる。マニアだけあって、いい取材をしてくると、局内でも評判がいい」

 女子アナと野球選手といえば、カップルになる黄金パターンだ。試合後に飲み会を開き、距離を縮め……という流れになってもおかしくはない。その点を聞いてみた。

「内田がカープの誰かと付き合ってるという話は、まだ出てきていません。でも、あれだけかわいくて、好き好き光線を出しているから、これから熱愛に発展していってもおかしくないと思う」

 ソフトバンクの内川聖一と結婚した長野翼や、元近鉄バッファローズの福盛和男と結婚した福元英恵ら、フジテレビのアナウンサーの先輩方は、野球選手とゴールインした例はたくさんある。

 まだ入社3年目、これからが期待される内田アナ。恋が成就して早々に画面から消えるのはさみしい気がする……と想像するのは、尚早すぎるか。

(取材・文/大伯飛鳥)

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