V6森田剛と交際報道のセクシー女優が“引退”…「一般女性」として入籍するための布告か

デイリーニュースオンライン / 2015年9月17日 8時0分

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 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が、自社タレントの「結婚容認」発言をしたことが話題になっている。

 TOKIO・国分太一(41)の電撃的な結婚発表の翌日、演出を手掛ける舞台の上演前に取材応対したジャニー喜多川氏は「電話で報告をもらった。おめでたい」などと祝福。続けてアイドルの結婚について「(立場上は)奨励するわけにはいかないけど」と前置きしながらも、「遠慮なく適齢期になったら結婚すべきです。人生の中では恋をしたり子供を持つことも必要だしね。人として当然のことです」と、結婚を容認する立場を示した。

AV女優の引退発表の裏にあるV6森田との結婚

 結婚したジャニーズタレントは少なからずいるが、これまでは「1グループに既婚者は一人だけ」という暗黙のルールがあった。SMAPでは木村拓哉(42)、V6では井ノ原快彦(39)、TOKIOは山口達也(43)。最年長グループの少年隊を除けば、そのルールに厳格に従っていた。

 だが、国分が結婚したことでルールが撤廃されたとの見方が持ち上がっている。この背景にはアラサー・アラフォーになっても結婚が許されないメンバーたちから不満が噴出し、事務所が無視できなくなった経緯があるという。ジャニー氏の結婚容認発言も、ルール変更を踏まえたものなのだろう。

 これにネット上のジャニーズファンからは「心臓に悪いからやめて!」「事務所が応援したらどんどん結婚しちゃいそう」「自担が結婚したら泣く」などと悲鳴が上がっている。

 そんな中、ジャニー氏の結婚容認発言によって一気に注目度が高まってきたのがV6の森田剛(36)だ。

 2014年、森田はAV女優の美雪ありす(28)と同棲中であると報じられた。当時、森田はマスコミの取材に「俺は逃げないから」と対応。さらに「俺の写真を使ったり、記事にするのはいい。でも彼女は大変なんです」と美雪を気遣い、その男気が絶賛された。

 一時は破局説が流れたこともあったが、先ごろ『週刊女性』(主婦と生活社)が現在も同棲中であると報道。同誌記者が結婚について美雪を直撃すると「あちらに迷惑が掛かってしまうから私からは何も言えない」としつつ、記者が「結婚というゴールまで進んでいってください」と応援すると「ありがとうございます」と笑顔で答えたという。

 そして7月末、美雪は約5年にわたって続けてきたAV女優を引退すると電撃発表。残る活動は引退イベントだけになっており、これが“寿引退”ではないのかと騒がれている。

ファンは大反発! DVDを事務所に送りつける者も

 本来なら禁断の恋だ。AV女優とジャニーズタレントの火遊びは数々報じられたことがあったが、本気で結婚するとなるとイメージ的に難しく、事務所も黙っていないだろう。

 さらに一部の森田ファンは交際発覚当初から反発し、ネット上で「森田を信じてたのに何でAV女優なんか彼女にできるの」「AV女優が彼女なんて気持ち悪い」などと職業蔑視的な言葉で罵倒。美雪の出演DVDをジャニーズ事務所に送り付けたというファンまで現れた。

 それだけファンの反発が強く、事務所も反対となれば結婚は絶望的だった。だが、ルール撤廃につながった国分の結婚と、ジャニー氏の容認発言によって大きく風向きが変わってきたといえる。

「ジャニーズ出身者では野村義男が元AV女優の野坂なつみと結婚していますが、それは退社後のこと。在籍中に結婚するとなれば前代未聞です。本来なら許されないでしょうが、森田はジャニーズ事務所を支えてきた功労者の一人。森田の決意が固いようなら、事務所が折れる可能性はある。その場合はウラ技があり、美雪が引退して一定期間が経ってから表向きは『一般女性』として籍を入れることになるでしょう」(芸能関係者)

 事務所を説得できるかどうかは森田の男気に懸かっている。「男の中の男だ」と激励する声も多いだけに、強い意志と愛を貫いてゴールインを目指してほしい。

(取材・文/佐藤勇馬)

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