松居一代が夫・船越英一郎と川島なお美の恋仲認めて大ブーイング

デイリーニュースオンライン / 2015年10月16日 8時0分

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 女優で、実業家やライフスタイルアドバイザーとしての顔も持つ松居一代(58)。そんな彼女が10月7日に著書『松居一代の開運生活』(アスコム)の記念会見を都内で行った。この会見中、松居一代は9月24日に胆管がんで亡くなった女優・川島なお美(享年54)の名前を“商用利用”。「松居が故人を新著PRに利用した」として、ネット上では批判が殺到している。

 松居は1996年に一度目の結婚に終止符を打ち、2001年に俳優・船越英一郎(55)と再婚。2006年の『パートナー・オブ・ザ・イヤー』に選ばれるなど仲の良い印象もある一方で、一部ネット上では「船越と川島が過去に交際していた」という噂が流れており、真相を知りたがる者も少なくなかった。

 松居は会見で、ネット上の噂について質問した記者に対し、「動揺しました」とコメント。そして、

「結婚して3年目に、川島さんと主人である船越が(以前)人生のひとときを歩んでいたということを知りました」

 と、結婚前に2人が交際していた事実を認めたのだ。さらに松居は、川島が亡くなった日に船越と赤ワインで献杯したことなども明かしたが、この会見内容が各メディアで報じられると、松居の配慮のなさに批判が噴出した。

爆笑問題・田中&山口もえの結婚を理由に日程調整

 また10月15日発売の『週刊新潮』(新潮社)によれば、松居の出版会見はもともと10月4日に行われるはずだったが、当日に爆笑問題・田中裕二(50)とタレント・山口もえ(38)の結婚会見が開かれることが分かり、10月7日に延期になったという。

 松居からマスコミに送られたFAXには重大発表を思わせるかのように“緊急会見”と書かれていたそう。そんな中で川島の名前を出した松居に対し、会場に居た記者達は唖然としたと伝えられている。書籍の宣伝効果を最大化したい気持ちはわかるが、彼女のしたたかさに、疑問が呈されているのだ。

 松居は週刊新潮の取材に対し、嘘を付けずに「知っていることを正直にお話しました」と言い、川島の夫でパティシエの鎧塚俊彦(49)への配慮については「言葉を選ぶべきでした」としながらも「動揺し、頭が回りませんでした」と説明している。

「しかしメディア関係者の間では、そもそも川島と船越の交際暴露は、松居による“仕込み”だったと見る向きが強い。かねてから松居は自ら雑誌記者やテレビ局関係者とパイプを築き、自らに有利になるような情報リークを盛んに行っていました」(週刊誌記者)

 松居の担当者となる各メディアの関係者らは「とにかく報道内容に対する注文が多く、記事の書き直し要求も当たり前。あるスポーツ紙の関係者は『それほど言うなら、もう自分で書いてほしいよ』とこぼしていたほどです。これだけの“前科”がある松居だけに、今回の記者会見を批判的に報道されてしまうのも、いたしかたない流れではないでしょうか」(前出記者)

 さらに一部では、妻の話題作りのネタにされてしまったと、船越の所属事務所がブチギレしているともささやかれている。松居本人からすれば「話題作り成功」なのかもしれないが、今回の一件は今後も後を引くこととなりそうだ。

(取材・文/一樹守)

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