北島三郎にハマショー…乱れ飛ぶ「紅白司会人事」情報

デイリーニュースオンライン / 2015年10月15日 12時30分

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 結婚ラッシュに沸く芸能界だが、早くも2015年『NHK紅白歌合戦』の司会者および出場歌手が話題となる時期となった。すでに司会者の発表は時間の問題と見られるが、10月15日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、「今年の総合司会はタモリ(70)に決まった」と報じている。

実現すれば32年ぶり

 NHKでは『ブラタモリ』や『Nスペ』(NHKスペシャル)で司会を務める実績や、好感度の高さもさることながら、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)『MUSIC STATION』(テレビ朝日系)などで、ミュージシャンやタレントとの絡みは“お手の物”のタモリ。さらに今年は戦後70年、タモリ自身も70歳という節目の年であるため、特別な演出があることも予想できる。実現すれば1983年以来、32年ぶりの紅白司会となるという。

 そこで気になるのは、紅白それぞれの司会者。昨年まで白組の司会を5年連続つとめた嵐だが、

「ファンからも『いい加減に飽きた』『もういいでしょ』という声が出ています。SMAP・中居正広(43)もすでに白組司会を5回経験しているため、本命は情報番組『あさイチ』の司会をつとめるV6・井ノ原快彦(39)。ただ『嵐と比べると物足りない』『格落ち感がある』という印象も否めません。若い層にはHey! Say! JUMPなどを推す声もありますが、さすがに早すぎますね」(スポーツ紙記者)

 他にも、夏に放送されたNHKの歌番組『思い出のメロディー』の司会ぶりが好評だった北島三郎(79)などの名前も挙がっているという。2013年末の紅白で行った“卒業宣言”が記憶に新しい“サブちゃん”だが、実現すればタモリとの大物ダブル司会となる。

「これら“超大物”の人脈を武器に、タモリと同郷で仲が良い井上陽水(67)や、今年9月に『SONGS』に初登場した浜田省吾(62)などを呼ぶ狙いもあるそうです」(前出記者)

 対する紅組の司会はどうかというと、

「大河ドラマ『花燃ゆ』の井上真央(28)、前期朝ドラ『まれ』のヒロイン・土屋太鳳(20)はともに視聴率が奮わなかったため、可能性は低い。仲間由紀恵(35)や綾瀬はるか(30)、結婚したばかりの杏(29)、堀北真希(27)などの候補も挙がってはいますが、イノッチが白組司会となった場合には、やはり『あさイチ』のパートナーである有働由美子アナ(46)が紅組司会というのが有力でしょう」(前出記者)

 以前、タモリに「ゲストを丁寧に扱いながらどこか軽くバカにしてるところが大好き」と言わしめた有働アナ。紅白の舞台でタモリやイノッチとの掛け合いが見られるかも!?

(取材・文/チロル蝶子)

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