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能年玲奈に”復帰説”浮上も需要あるかは不透明、広瀬すずらが台頭

デイリーニュースオンライン / 2016年4月3日 12時4分

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 エイプリルフールの4月1日、女優の能年玲奈(22)が公式ブログで、「最近、兄弟で写真を撮りました」とコメントして人気アニメ「おそ松さん」の六つ子コスプレを披露した。能年自身は公の場で依然沈黙を貫いているが、活動復帰した際に需要があるのか不透明となっている。

■どこに向かってる?ファンも不安に

 約1年近く活動休止状態が続く能年。近頃目立った活動は、昨年7月にかんぽ生命保険の企業広告『人生は、夢だらけ。』第3弾(テレビCM「人生の山と谷」篇/「夢の中へ」篇)へ出演したこと、ラジオ番組のレギュラー出演(昨年10月に終了)、12月に日刊スポーツ映画大賞で石原裕次郎賞新人賞を受賞した広瀬すずに楯を渡す役目(※前年度に能年が同賞を受賞)をこなしたことくらい。事実上、”干されている”状況にある。

 実際、自身のブログでは体調不良の様子は一切なく、元気な姿を見せている。そんな能年が時折注目を集めるのがコスプレ。これまでにもサンタクロースや映画「アベンジャーズ」シリーズのブラックウィドウなど、数々のコスプレでメディアの話題を集めた。

 今回披露したコスプレは、人気アニメ『おそ松さん』に登場する六つ子。女子人気の高い同作を能年も視聴していたようで、「推し松は十四松です」と語るなど夢中の様子。しかしファンの間では、六つ子がニートのキャラクター設定であることから、能年のニート的な状況と重ねて「涙が止まらない」という声も出ている。

「ブログが頻繁に更新されているため"生存確認"はできますが、ナゾの工作をしたり妙な行動を取ったり、相変わらず不思議ちゃんキャラですね。能年のブログ遊びは休憩の一環かもしれませんが、はたして彼女はどこに向かっているのでしょうか」(芸能関係者)

 能年の騒動が本格化したのは昨年1月、代表取締役になって株式会社三毛andカリントウを立ち上げた。同社の役員には、能年が大きく影響を受けた演技指導の先生、"生ゴミ先生"こと滝沢充子氏の名が記されており、事務所であるレプロエンタテインメントから独立する動きを見せた。以後、今日に至るまでの沈黙につながっている。

「レプロは相変わらず能年について口を塞ぎがちです。何かしら動きがあるとすれば、今年6月に能年との契約が切れますから、それからでしょう」(同上)

 能年が脚光を浴びたNHKの連続テレビ小説「あまちゃん」が放送されたのは、2013年と今や昔のこと。それから約3年が経とうとする今、清楚系女優のポジションには広瀬すずや有村架純、桐谷美玲、小松菜奈らが台頭してきた。復帰をしたところで能年自身に需要があるのかどうか……今こそ彼女自身の実力が試されているのかもしれない。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

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