ジム・ブレアーのデビュー作にAC/DCのブライアン・ジョンソンが参加

デイリーニュースオンライン / 2016年5月19日 17時5分

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『サタデー・ナイト・ライブ』などでおなじみのコメディアン、ジム・ブレアー(48)のデビューアルバムにAC/DCのブライアン・ジョンソンが参加するようだ。聴覚障害により「ロック・オア・バスト」ツアーの出演をキャンセルするに至っていたブライアンが、ジムの『ミスター・ロックンロール』などの楽曲で歌声を披露している。ギターのリフが効いた同曲にはアンスラックスの元ギタリスト、ロブ・カギアーノも参加している。

 ヘヴィメタルアルバムとなるデビュー作『ソングス・フロム・ザ・ガレージ』についてジムは「誰かのライブの能力を甘く見ちゃいけない。結局のところみんな『ミスター・ロックンロール』を持ち合わせているんだからね」「ブライアンは僕にとってロックンロール界で最もパワフルな歌声の持ち主さ。それに僕の知っている中でも最も面白く寛大な人物でもあるよ。あの曲を一緒にやってもらったことをいまだに畏れ多く思っているし、感謝しきれないよ」とローリングストーン誌に語る。

 2人は昨年、ジムがブライアンに曲を聞かせ、歌詞についてアドバイスを求めたことをきっかけに一緒にスタジオ入りし、レコーディングまでするに至ったのだという。一方でブライアンは先日、またパフォーマンスが出来るように聴覚を治療すると宣言する専門医の診察を受けていた。AC/DCのツアーはブライアンの降板後、ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズがその穴を埋めている。『ソングス・フロム・ザ・ガレージ』は今月27日にリリース予定だ。

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