当て逃げしても人気は絶大?ノンスタイル井上が”復帰待望”されるワケ

デイリーニュースオンライン / 2016年12月29日 11時45分

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 NONSTYLEの井上裕介(36)が、当て逃げ事故を起こして謹慎状態となった。謹慎は2ヶ月程度と見られ、被害者への謝罪も済ませたという。そんな井上の素の姿は、ナルシスト&ポジティブを前に押し出しながらも優しい人間なのだそうだ。

「彼はTwttierで好感度を上げた芸能人のひとりでもあります。多くの芸能人がSNSで失言し、撤退していく中で、井上の安定感は抜群。理由は、どんな悪意のあるコメントに対しても絶妙な返しをするためで、見ている人を不快にさせません。『相方のほうが面白いと言われれば、『俺はツッコミだから、相方の石田を面白いと思ってくれればそれでいい』とか、『地球から出て行け!』と言われたら『宇宙レベルの存在ってことですね』と答える。『黙ってろブス』と言われたら、『黙ってたら単なるイケメンになっちゃう』とも。とてもポジティブで、誰も傷つけない、優しい。そんな井上の魅力が爆発してるのが、彼のTwitterです」(芸能関係者)

■はやくも復帰待望の声相次ぐ

 そんな井上だが、現在は自宅謹慎。当然だが、Twitterも停止中だ。しかしネットでは、井上の復帰を待望する声が多いという。

「Twitterのコメント返しで、『実はいい人』というキャラを獲得した井上にとって、ネットの声は後押しになるでしょう。真摯に反省してるといいますし、怪我人が出たとは言え、和解も進みつつあります。年末年始の特番が20本キャンセルになったのは痛いですが、そもそも井上には、賞レースで稼ぎまくった資産がたっぷりあります。そんな井上が復帰の際には、ネットは歓迎一色になると思われます。それだけ、スーパーポジティブキャラは人気だったのです」(スポーツ紙記者)

「誰かの幸せのためなら、いくらでも悪く言われてみせよう」と語ったこともある井上。復帰後はTwitterに罵倒の声も来るだろうが、抜群の返しでまたファンを増すのだろう。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。

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