井上真央とは破局か?嵐・松本潤”裏切りの二股交際”の深層

デイリーニュースオンライン / 2016年12月29日 19時9分

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 嵐・松本潤(33)が、かつてないスキャンダルの波に襲われている。自らのコンサート、そして『NHK紅白歌合戦』の本番を控える最中であるが、12月28日、『週刊文春』(文藝春秋)によって“二股愛”を暴かれてしまったのだ。

「スクープしたのは、『週刊文春』が誇る辣腕記者。SMAP解散やLDHとバーニングの1億円癒着を抜いており、ノリにのっています。今年最後の大仕事ですね」(週刊誌記者)

 “結婚秒読み”と言われる井上真央(29)を差し置いて、4年間も松本の自宅を訪れていたのは、セクシー女優の葵つかさだった。これにより、一部で囁かれていた“真央潤”カップルの破局説も、さらに拍車がかかってしまったというが……。

「記事では、葵の知人女性がふたりの出会いから交際の様子、そして一度は破局したものの松本から連絡をして、関係が復活したことなどが詳細に明かされています。元々、井上の存在を知らなかったという葵が、松本を問い詰めた際には『それ以上、彼女のことを言ったら殺すよ』と脅迫されたことも触れており、かなり当事者に近い線からとった情報と思われます」(前出・記者)

■ジャニーズ事務所は報道自粛を要請?

 今年を締めくくる文春砲に、ジャニーズ事務所の動揺は大きかった。スポーツ紙記者が語る。

「ジャニーズ事務所もこの記事には大激怒。全マスコミに報道自粛の圧力を掛け、ウェブ上でも拡散されにくくなっています。嵐は昨年にはリーダー・大野智(36)が元タレント女性との関係を写真週刊誌『フライデー』(講談社)に報じられ、その後謝罪。今年も二宮和也(33)が、『女性セブン』(小学館)にフリーアナ・伊藤綾子(36)との交際を報じられるなど、異性スキャンダルが頻出しています」

 しかし気になるのは、松本とは10年来の関係と言われる井上の存在だ。井上は今年10月、長年所属した芸能プロを離れ別の事務所に移籍しているが、その前後からマスコミ関係者の間で「破局したのでは?」という情報が飛び交うようになっていた。

「松本は井上が出演した舞台を今年2月、お忍びで観劇していたという目撃情報があり、少なくともこの時点では交際も続いていた。井上の独立が表面化した今年夏頃、両者の関係にも何らかの変化があったのでは。『文春』記事でも、12月に松本の自宅に出入りしていたのは井上ではなく、葵だけだったことが書かれている」(前出・週刊誌記者)

 ファンもなかば認めていたとされる、井上との関係だけでなく、葵との二股愛まで発覚とあって、松本にとっては最悪の年末となりそうだ。果たして破局説の真相は──。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する

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