ビヨンセと話した”がん患者の高校生”、夢を叶えた4日後に死去

デイリーニュースオンライン / 2017年4月2日 21時0分

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 ビヨンセ(35)とフェイスタイムで会話した10代のがん患者のファンが先日、死去したことが分かった。3月22日に憧れのビヨンセと話す機会を得ていたエボニー・バンクスさんが、そのわずか4日後の26日にこの世を去ったと、エボニーさんが治療を受けていたMDアンダーソン・キャンサー・センターのスタッフが認めた。

 26日の夜には、ろうそくを灯して祈りを捧げる「キャンドル・ビジル」が行われ、その様子を写真をジ・アリーフ・インディペンデント・スクールズ・ディストリクトがツイッターで公開している。エボニーさんが通っていたアリーフ・ヘイスティング高校は、27日の午前6時45分(現地時間)からエボニーさんのために追悼式を行うとツイッターで呼びかけた。

 エボニーさんの学校の友人達が、エボニーさんの憧れのビヨンセに会いたいという夢を叶えるために「#EbobmeetsBeyoncé」とハッシュタグをと共にキャンペーンを展開し、2人のフェイスタイムでの会話が実現していた。ビヨンセがエボニーさんに「アイ・ラブ・ユー」と伝える映像がソーシャルメディアでシェアされ話題を呼んでいた。

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