上原多香子が絶体絶命?所属事務所もサジを投げた今後の芸能生活

デイリーニュースオンライン / 2017年8月17日 19時15分

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 元SPEEDの上原多香子(34)の出演中の舞台「『のど自慢』~上を向いて歩こう~」が、8月18日に千秋楽を迎える。8月10日発売の『女性セブン』(小学館)によって俳優・阿部力(35)とW不倫していた過去、それが原因で元夫のET-KING・TENNさん(享年35)が2014年に自殺したと報じられ、「上原多香子は舞台終了後、事実上の引退になる」(芸能プロ関係者)見込みだ。

「『女性セブン』では、TENNさんの遺書やスマートフォンの内容が公開され、そこには上原と阿部の不倫を匂わせる記述や、LINEで行っていた生々しいやり取り、2ショット写真が残されていたといいます。TENNさんが自殺した当初は世間も上原に同情的でしたが、このような“真相”が発覚したことで、風向きは180度変わりました」(スポーツ紙記者)

 “妻に不倫された夫が自殺した”という点では、昨今芸能界に溢れ返る不倫報道とは段違いに後味が悪い。そのため、上原の芸能人生にも未来はなさそうだ。

「たとえば、元モーニング娘。の矢口真里(34)やベッキー(33)などは、不倫発覚後に芸能活動を休止し、反省期間を経て復帰しています。が、上原の場合はもはや復帰できるような話ではない。もともと、今回の舞台以降のスケジュールは白紙だったみたいですし、終了後に休業に入って、そのまま引退状態になるでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

 業界内外を騒がせてしまっている上原のことを、所属事務所・ライジングプロダクションはどのように受け止めているのだろうか。

■「身から出た錆」とバッサリ

 スポーツ紙記者が語る。

「事務所の上層部も、今回の件は『身から出た錆』と、もはやさじを投げているようです。さすがに事務所が尻拭いできるレベルではなく、SPEED時代と比べて目立った活躍をしていたワケでもない上原だけに、引退もやむなしと突き放されてしまったようです」

 報道についてはいまだ言及していない上原だが、このまま騒動に触れることなく、姿を消すのだろうか。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

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