GACKT『芸能人格付け』はヤラセ?与えられた”全問正解キャラ”の黒いウワサ

デイリーニュースオンライン / 2017年12月12日 20時5分

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 GACKT(44)が18年の元旦に放送される『芸能人格付けチェック!』(テレビ朝日系)の中でX JAPANのYOSHIKI(52)と「最強タッグ」を組むことが、12日明らかになった。同番組は芸能人が食・音楽・映像などで一流品と安物を見分ける問題にチャレンジし、その正解数に応じて「一流」「二流」などランクを決めるという企画である。

「GACKTは09年から17年まで(11年以外)毎回出演し、16年にチームを組んだKis-My-Ft2の北山宏光(32)と中山優馬(23)が不正解を出し、チーム戦での連勝記録は39連勝でストップ。しかし、個人成績ではいまだ不正解なしの51連勝を続け、それが番組の見所の一つとなっています。まさかの新相棒にSNSでも『ヤバすぎ!期待感高まる』『番組はマッチメイクを分かってる』『叶姉妹との対決が見たい』など放送を楽しみにする声が多数上がっていました」(週刊誌記者)

 画面を通してだけでは分からないが、他の出演者が軒並み不正解を連発する中、たしかにGACKTの正解率は群を抜いている。しかし、その反面、番組には当初から度々「やらせ」の疑惑が持ち上がってきたという。

■山咲千里、叶姉妹、GACKTと変遷した”全問正答者枠”

「同番組で目立っているのは全問正解をキープする芸能人の存在です。あまりにキャラ付けが露骨なので毎年”やらせ疑惑”が浮上しているほど。『人気者でいこう』の人気コーナー時代に最初の全問正解キャラになったのは女優の山咲千里(55)で1回目、2回目と10問連続正解の後、3回目の出場で最後の1問に不正解。そして特番体制になってから05、06年には叶姉妹が出演して全問正解、その後09年からはGACKTが全問正解キャラを”担当”しています。逆に志村けん(67)は11連敗、加藤茶(74)も3回連続で『映す価値なし』と不正解キャラを引き受けていると言われています」(同記者)

 もちろん全問正答するキャラがいなければ、番組に緊張感も作れないし、「この人、スゴい」という感嘆も生まれない。だが、多分に運要素も影響するクイズで、ここまで正解・不正解を続けられると、逆に視聴者が番組の「ストーリー」に入り込みづらくしているという見方もある。そんな中、連続正解記録を続けるGACKTに「ある症状が現れている」と、あるテレビ局関係者はいう。

「GACKTは昨年の1月5日のブログで『芸能人格付けチェックのプレッシャーとストレスから、円形脱毛症ができていた』と告白しています。番組収録の一ヶ月前ぐらいから周囲からプレッシャーをかけられたそうで、美容室で指摘され『10円ハゲ』が見つかったんだとか。作り話かとも言われたんですが、その後2月23日には円形脱毛症の画像を公開していました」

 GACKTの『格付け』にかける真剣さの裏付けか、それとも、この話も「伝説作り」の一環なのか。いずれにせよ、今年も元旦のGACKTの活躍から目が離せない。


文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)
※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。

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