あびる優、子ども社会に介入しない姿勢をアピールも”我が子晒し”で批判殺到

デイリーニュースオンライン / 2018年3月28日 8時0分

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 タレントのあびる優(31)が更新したインスタグラムの投稿が称賛を呼んでいる。現在、1次の女児を育てている母であるあびる。インスタグラムでも子育ての様子を多くつづっており、同世代の子を持つ女性からの支持も少なくない。

 そんなあびるだが24日に自身のインスタグラムを更新し、公園内でしゃがみ込む長女を映した動画を3本投稿。動画は公園内にいた他の子どもとトラブルがあったことを匂わせる状況が撮影されており、「ママは甘やかさないよ」「強くたくましくなってね」「誰かにお砂をかけられても誰かに押されても優しくガマンした」と文章がつづられていた。

 また、コメント欄でも「私はあえて近づかなかったです。本当に危険な時は御節介ババアになりますが、子供には子供社会がありますからね」とつづり、「胸は苦しかったけど、いつか娘が逆の立場になることもあると思うから。いじめちゃったりいじめられちゃったりとかさ」と母の愛の偉大さを述べていた。

 この投稿にファンからは、「いいお母さん!!すごいです」「しっかりお母さんなんだね めっちゃ感心しました」「ステキなママですね」といった絶賛のコメントが届いているほか、「我が子がそういう場面にあっている時にそれを写真に撮ってSNSにアップする心境は考えられません。今時ってこうなのかなぁとモヤモヤしました」「傷つけられた子供助けず、傷つけた子に注意もせず、全世界に傷つけられたわが子晒してなんでインスタに上げてるの?」といった厳しいコメントも見受けられた。

 過保護になりすぎないというのは簡単なようで実は難しいもの。あびるの対応は正しかったが、SNSの使い方には気を付けたほうがいいようだ。

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