ゲーマー声優・加藤英美里さんのゲーム遍歴を赤裸々インタビュー

ダ・ヴィンチニュース / 2013年5月14日 13時40分

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ゲーマー声優・加藤英美里さん

『ファイナルファンタジーXI』好きとしても知られる人気声優・加藤英美里さん。今回はそのゲームについて色々と話を伺ってみました。

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――加藤さんが非常にゲームがお好きなのがわかりました(笑)。ゲームそのものはいつごろからプレイされているのでしょうか?

加藤:幼稚園ぐらいからですね。お父さんがゲームをプレイしていたので、その真似をして始めました。特にファミコンの『エキサイトバイク』というバイクのゲームで遊んでいました。あのゲーム、何かに転んでもボタン押しっぱなしで続けられて楽だし、いいですよね。

――今までのゲームで特に印象に残っているものはありますか?

加藤:男女のペンギンが鏡合わせになって動く『バイナリィランド』。すごく難しくて、頭を使ったので印象に残っています。ほかにはファミコンで『ドラゴンクエスト3』でしょうか。ピラミッドで「おうごんのつめ」を取ろうとしたところで詰まって先に進めず、しばらく放置していたんです。それから数年経ってプレイしたら「あ、こういうことだったんだ!」とわかって、すんなり進めたのを覚えています。(笑)

――「ドラクエ」シリーズだと一番好きなのは?

加藤:やっぱり最初にプレイした『3』ですね。ファミコン版以外にも、リメイクされたものはほとんどプレイしています。もうピラミッドでは引っかからないぞ、と(笑)。

――ファミコンのゲーム以外だと何かありますか?

加藤:ゲームボーイの『カエルの為に鐘は鳴る』ですね。ゲームボーイであれだけのRPGができるのが珍しかったのでやっていましたね。基本的にはアクションが苦手なので、RPGなどストーリーを進めるのが好きでした。

――最近のRPGはアクション要素が強いものも多くて大変そうですね。

加藤:そうなんですよ。子供のころから、ゲーム雑誌で絵を見て「これプレイしたい!」と思っても、戦闘シーンを見て「あぁ、アクション系だ…。」と諦めちゃうことも多々ありました。たとえばスクウェアのゲームボーイの作品で樹が出てくるやつ……。

――スクウェアという言い方がすでにゲーマーですね(笑)。『聖剣伝説』でしょうか?

加藤:そうです。あれもシリーズずっと通してやりたかったんですけどね。残念でした。

――ゲームのストーリーが好きということですが、ゲームで泣いた経験はあるでしょうか?

加藤:たくさんあります! たとえば『ファイナルファンタジー4』とか。泣けるシーンはたくさんありますけど、一番泣いたのは大好きなカインが裏切ったところです。初めて敵として現れた時は、悔しさと再会できたうれしさでもう…(笑)。「ファイナルファンタジー」シリーズは特に泣かされましたね。『5』だとガラフが亡くなるシーンとか。

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