坂口憲二&伊藤英明にガッカリした人へ 萌える芸能人BL

ダ・ヴィンチニュース / 2013年5月19日 7時20分

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『STAR☆Right』(扇ゆずは/新書館)

 現在放送中のドラマ『ダブルス~二人の刑事』でダブル主演を務めている坂口憲二と伊藤英明が、5月16日号の『週刊文春』(文藝春秋)にスクープされた。その見出しは「坂口憲二・伊藤英明“真夜中のダブルス”撮った! 路チュー&立ちション疑惑」。ネット上では「え! 坂口憲二と伊藤英明が路チュー!?」と期待の声が高まったが、実際はさにあらず。ガッカリする人が続出するという珍事が起こった。そこで、この騒動で肩を落とした人たちのために、BLから萌える芸能人カップリングものを紹介しよう。

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 まず、4月30日に発売された『STAR☆Right』(扇ゆずは/新書館)では、アイドルグループ「MAXIME」のリーダー・万里とセンター・恭平のカップリングが登場。実際、アイドル雑誌でも仲良しのカップリングが紹介されていることがあるが、彼らが本当にデキていたり、恭平のように万里からごはんを作ってもらって添い寝までしてもらっていたらと思うとたまらない。それにハプニングとはいえ、ミニライブの生中継でフラついた恭平を万里が抱きとめたシーンでは客席どころかテレビを見ている人に至るまで失神者が続出。おまけに、何もかも素人だった恭平が初めて役者デビューすると決まったときも、共演者に万里の悪口を言われて降板してしまったのだ。こんな裏話があったら、萌え死んでしまうかもしれない。

 また、『聞かせてよ、愛の言葉を』(竹中せい/リブレ出版)の若手俳優・日生晁とベテラン実力派俳優の斎賀孝行のような年の差カップルのBL作品も。日生の子役時代にも共演経験があるためか、斎賀は日生を子ども扱いする。だが、子どもだと思っていた日生が仕事中に見せる大人びた表情にドキドキするだけでなく、まとわりつかれているうちに自分のほうが日生なしでは仕事に集中できなくなってしまっていた。そんな気持ちを知らない日生は、斎賀に振り向いてもらうために共演者の女の子から料理を習ってみたり、他の男を誘ってみたりもする。日生の若くてまっすぐなところと、斎賀の葛藤がリアルでキュンとくるし、実際に芸能人を当てはめて妄想してみるといろんな楽しみ方ができるはず。

 さらに、4月18日に発売された『生意気なキス』(トワ/大洋図書)のさわやか系アイドル俳優・生島宝と人気俳優の芹沢頼朋のように、やたら共演しているけど仲はあんまりよくなさそうな2人が実は……と考えるとかなり萌える。みんなの前で猫かぶっている宝にやたらとちょっかいかけたり、心配して助けてあげたりする芹沢。体を張ってまで宝を救ったくせに好きだと気づいていない彼も、芹沢にときめいているくせに認めようとせず、意地を張って「言っとくけど認めないからな」。「きっ…嫌いなんだからなっ!!!」と強がる宝もかわいくて仕方がない。一見中悪そうに見える2人が、実は裏でこんなふうにイチャイチャしていたらと思うと、腐女子の妄想は止まらなくなってしまう。

 芸能界は、BLと同じようにお客さんに対してファンタジーや夢を与えるもの。だからこそ芸能人とBLは相性が良く、これほどまでに萌えるカップリングがたくさん生まれるのだろう。みなさんも、腐女子力を鍛えて芸能人のカップリングにも萌えてみては?

(ダ・ヴィンチ電子ナビより)

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