【時崎狂三編】 ココが“デート”のツボ! 萌えるヒロインたちの魅力をピックアップ!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年6月8日 7時20分

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『デート・ア・ライブ』のヒロイン・時崎狂三

 精霊たちのキュートな表情を追う本特集も、いよいよ4回目。今回は第7話から登場した、第3の精霊・時崎狂三(ときさきくるみ)をチェック。ほかの精霊たちにはない、セクシャルなチャームポイントをバッチリお見せしちゃいます!

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■謎めいた精霊・時崎狂三
育ちの良い口調で、しっとりとした雰囲気を漂わせた第3の精霊。十香や四糸乃と違って、明確な目的があって行動している。また、これまでに一万人以上の人間を、自らの意思で殺害。ASTだけでなく、DEM社の精鋭である崇宮真那(たかみやまな)から、執拗に追われていた。その一方で、士道には並々ならぬ興味を示しており、人間を装って彼が通う来禅高校に転校してきた。

■ここが狂三のツボ その1 『妖艶すぎる振る舞い』
見た目は落ち着いた感じの狂三だが、士道へのアプローチはとってもセクシー。士道が「どんなパンツをはいているの?」と聞いても、動揺することなくスカートをたくし上げて、黒タイツの奥に隠された禁断のデルタゾーンを見せようとした。そのしぐさは、恥ずかしさに頬を染めた表情も手伝ってか、見ているものにクラクラとしためまいと衝撃を与えていたぞ。

■ここが狂三のツボ その2 『デートは大胆に』
狂三は、デートでアダルトな黒ガーター下着を試着。女のコの扱いに慣れない士道をドキドキさせていた。ただし、狂三がここまで大胆なアタックを仕掛けるのには理由があった。士道のカラダを文字通り食べたいがためである。これまで、人間を食べて天使の力を発揮していた狂三にとって、士道はこれまでにない最高のディナーであったのだ。

■ここが狂三のツボ その3 『恐るべき能力の数々』
人類から「ナイトメア」と呼ばれている狂三は、巨大な時計の形をした天使・刻々帝<ザフキエル>を使って、時間を操る能力を発揮した。さらに狂三は、過去の自分を無数に呼び出して身代わりにすることで、何度殺されても復活したように見せていた。ただし、これら能力を使用するたびに、狂三は自らの寿命を消費しなければならなかった。そのため〈時喰みの城〉という結界を張って、自らの影を踏む人間の寿命を吸い上げる必要があった。

■世界観のツボ――用語解説
【DEM社】
正式名称は「デウス・エクス・マキナ・インダストリー」。イギリスに本部を置く世界屈指の大企業で、士道の実妹である崇宮真那が所属している。<ラタトスク>以外では唯一顕現装置を製造できる企業で、自衛隊のASTだけでなく世界中の軍や警察に提供している。

【随意領域(テリトリー)】
顕現装置により発生する、目に見えない領域。その名の通り、使用者の思い通りになる領域で、周囲数メートルの範囲で展開できる。また、物理的な攻撃を無力化することも可能で、一種のバリアともなっている。

(文:千手創壱)


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(ダ・ヴィンチ電子ナビ アニメ部より)

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