ムーもビックリ! 『奇跡のリンゴ』木村さんは宇宙人に遭ったことがある!?

ダ・ヴィンチニュース / 2013年6月12日 11時50分

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『すべては宇宙の采配』(木村秋則/東邦出版)

 6月8日に公開された、阿部サダヲ・菅野美穂主演『奇跡のリンゴ』。リンゴ農家、木村秋則の半生をもとにした作品で、フィレンツェ映画祭で観客賞を受賞したりと、多くの話題と人気を集めている。

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 じつは、この木村さん、かのオカルト情報誌『ムー』(学研)もビックリのオカルト体験をしているらしい、といえば、あなたは信じるだろうか。そんな木村さんの不可思議な体験談が満載の本、『すべては宇宙の采配』(木村秋則/東邦出版)の新装版が5月に発売された。そこで今回は、そのなかから、驚愕オカルトエピソードの数々をご紹介しよう。

 まずは『奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録』(石川拓治:著、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班:監修/幻冬舎)でも語られていた、宇宙人と遭遇したというエピソードから。いきなりのぶっ飛びっぷりに、「マジか!?」という声がきこえてきそうだが、どうやらこれがマジらしいのだ。『すべては宇宙の采配』ではその詳細が書かれている。

 木村さんが35歳になろうかというころ。無農薬でのリンゴ栽培がうまくいかず、世間から孤立。人と会うのが嫌で、日が落ちて、辺りが真っ暗になってから自宅へ帰るという日々を過ごしていたという。そんなある日のこと、いつものように暗くなってから帰る準備をしていた木村さんの前に、狭い農道をふさぐように立つ2体の人影が現れたらしい。それを見た瞬間「小学生くらいの人間が、黒い全身タイツを履いてふざけているのかと思いました」と書いているように、最初は人間と思っていたらしいのだが、よくよく見て見ると、それは人間ではなく、大きな目を光らせた「なにか」だったという。鼻、口、耳、髪の毛などはなく、ただただ大きな目だけを光らせたその「なにか」に怯え、逃げようと考えていた木村さんに、その「なにか」は足音もなくスーッと近づいてきたそうだ。そして直接脳内に「わたしたちはあなたに対して、害を加えるようなことはしません」と語りかけてきたという。恐怖が頂点に達した木村さんは、その2体の間を強行突破するしかないと考えたが、その瞬間にこつ然と姿を消したらしい。木村さんは本のなかで「あぁ、これは地球の者ではないな」「たぶん宇宙人ではないかな」と直感的に感じたと語っている。

 これが、木村さんと「宇宙人」との1度目の出会い。そう、彼はその人生で、2回も「宇宙人」と遭遇しているのだ。しかも、2回目はどうやらUFOの内部へと連れて行かれたらしい。

ダ・ヴィンチニュース

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