『笑っていいとも!』でも話題に! キャラ弁超える“3Dキャラごはん”が可愛すぎる

ダ・ヴィンチニュース / 2013年7月27日 7時20分

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『おいしさとび出す! 3Dキャラごはん』(東山明子/メディアファクトリー)

 お母さんたちの間でキャラクターをモチーフにしたお弁当、通称「キャラ弁」づくりがブームとなり、ブログやSNSで自分の作ったキャラ弁を紹介したり、レシピ本が出るなど、ますます人気が過熱しています。

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 お母さん同士というのは、どんな時でもお互い競争意識を持ってしまいがち。しかも子供の食事のこととなると、いっそう競争意識に火がついてしまい、より工夫を凝らしたものを作ろうと日々研鑽を重ねているそうです。

 しかもお弁当は毎日つくる物だからこそ、こだわり続けるのは大変。新学期や新生活にはあったはずの気合いがいつのまにか疲れの元になっているお母さんも少なからずいるようです。そんな1人が掲示板サイト「発言小町」に立てた「保育園、キャラ弁を禁止してください、のお願いは非常識?」というトピックには、500件以上のレスがつき、賛否両論が巻き起こったほどです。いつの間にかこんなに裾野が広がっていたんですね。

 ところで、そんなキャラ弁をさらに進化させた「3Dキャラごはん」がなにやら話題になっているようです。お弁当箱の中で世界観を作り上げるキャラ弁に対し、お皿の上をフィールドとすることにより、高さ制限からの開放、汁物への挑戦など、さらに作品としての可能性を高めたものらしく、フジテレビ「笑っていいとも!」でも、お母さんたちの「3Dキャラごはん」を紹介するコーナーが新設されるほど。ここで披露される作品は、もはや飾っておきたくなるくらいのクオリティで、番組視聴者もtwitterなどで「感動!」「凄すぎて笑いが止まらない」と絶賛しています。

 あまりの進化に「でもこんなの作れないでしょ」と思った方も多いと思いますが、意外や意外、毎日の食卓でもちょっとした工夫で、とび出す立体キャラごはんを作れるのです。冷蔵庫の中にある食材や、いつものカレーやお稲荷さん、ゆで卵などを、可愛らしく3Dキャラ化するレシピ本『おいしさとび出す! 3Dキャラごはん』(東山明子/メディアファクトリー)では、キャラごはんを作るときの、ここが上手くいかないという悩みを写真付きで詳しく解説。今までキャラ弁などを作ったことがない人向けの入門書的な内容になっています。

 著者の東山明子さんは小学生の子どもを持つお母さんで、「yama*sun」というブログネームで、日頃作っていたキャラごはんを紹介していたところ、日本ブログ村「キャラご飯」部門の1位になるほどの人気に。その魅力は“普通のカレーが楽しくなる”とか“子どもと一緒に作れそう”など、作品の素晴らしさだけでなく、お母さん目線で作られていること。やっぱり誰でも真似できるっていう気軽さが重要なんでしょうね。

 キャラ弁は忙しくて作れないというお母さんも、お弁当にはできないカレーライスやおでんなどを子どもと一緒に3Dキャラ化して、いつもの食卓を盛り上げてみては?

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URL:http://www.youtube.com/watch?v=Hnfz0e4wmDE

(ダ・ヴィンチ電子ナビより)

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