イラスト部門を新たに創設! 「第2回角川つばさ文庫小説賞」応募締め切り迫る

ダ・ヴィンチニュース / 2013年8月14日 12時0分

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『四年霊組こわいもの係』(床丸迷人:著、浜弓場双:絵/角川書店)

 「第2回角川つばさ文庫小説賞」では9~13歳の児童を読者と想定したエンタテインメント小説・イラストを募集している。

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 角川つばさ文庫での出版をめざす「一般部門」、中学生以下を対象にした「こども部門」、そして今回から角川つばさ文庫のイラストレーターをめざす「イラスト部門」が新設され、全部で3部門での募集となった。

「一般部門」は青春、冒険、ファンタジー、恋愛、学園、SF、ミステリー、ホラーなどジャンルは不問。未発表、未投稿のオリジナル作品を対象とする。選考委員は絵本作家のあいはらひろゆき氏、作家の宗田理氏、女優の本上まなみ氏となっており、大賞の作品には正賞の盾と副賞の50万円が贈られる。「こども部門」もジャンルは不問。中学3年生以下が対象で、グランプリに選ばれた作品には正賞の賞状ならびに副賞の図書券1万円が贈られる。

 今回から創設された「イラスト部門」では、つばさ文庫を飾るにふさわしい、いきいきとした、キャラクターの魅力あふれるイラストを募集する。手描きイラスト、CGイラストなど表現方法は自由。大賞の作品には賞金10万円が贈られ、角川つばさ文庫でのイラストレーターとしてデビューが検討されるという。

 応募の受付は、全部門2013年8月31日(土)までとなっている(当日消印有効)。詳しい応募規定は公式サイトで確認してほしい。

 そして「第1回角川つばさ文庫小説賞」一般部門大賞受賞作、床丸迷人『四年霊組こわいもの係』(浜弓場双:絵)がいよいよ2013年9月15日(日)に発売される。256本の応募作品から選ばれた新たなエンタテインメント感あふれる作品だ。「こわいもの係」に任命された小学4年生の友花が仲間と協力して怪奇現象に立ち向かうという、友情ストーリーとなっている。

▼「角川つばさ文庫小説賞」公式サイト(角川書店)
http://www.tsubasabunko.jp/award/

(ダ・ヴィンチ電子ナビより)

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