磯山さやか的「ぽちゃモテ!」な人生を目指す? 今買いたいぽっちゃり女子本 ベスト5

ダ・ヴィンチニュース / 2013年8月20日 15時40分

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『La farfa(ラ・ファーファ)』6月24日発売号(ぶんか社)

 あの『CanCam』(集英社)でも大特集が組まれるほど、巷ではここ半年くらいぽっちゃりブームが続いている。『CanCam』によれば、ぽっちゃり女子=ぷに子を、「さわるとやわらかそうな女性らしい丸みのある体型で、ぷにっとした弾力肌を持つ女性」と定義。先月末には、グラビアアイドル・磯山さやかのフォトエッセイ『ぽちゃモテ!』(宝島社)が発売されるなど、もうしばらくブームの熱は冷めやまなそうだ。

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 そもそも「ぽっちゃり」と「デブ」の境目も曖昧なので、“ぽっちゃり女子”好きを公言しているダ・ヴィンチ電子ナビ編集部Sさん(20代男性)に聞いてみることにした。まず、「ぽっちゃり女子」の魅力は、「癒しオーラ、包容力、コロコロとしたかわいさ」。アイドルでいうと、「篠崎愛」「水樹たま」、熟女では、「夏川りみ」、女芸人では、「やしろ優」あたりが基準で、体重は70KgまでOKだそう。世にはこういった男性がいることも事実だし、俺が思う“ぽっちゃり”は違うという人もいるだろう。

 一方、前述の「ぷに子」にあてはまるであろう女性に話を伺ってみると、「二の腕を出すことに抵抗がなくなり、今の体型でもいいんだなと思えるようになった。だからといってある一線は越えちゃだめだなって気をつけるようにしてます。あと、磯山さやかがラジオで、やせて見える服装を紹介していて、まさに自分も実践していたことだった」そう。

 コンプレックスをどう克服したかについて磯山さんも“そのままでいいんだよ”というファンや周りの人達の声を、それが自分の個性と受け止めたそう。ぽっちゃりと太ってるの境界線も「自分がどう思うか次弟。気持ちが卑屈にならないなら“ぽっちゃり”」。というように、このブームは、多少なりとコンプレックスを感じていた女子の心を後押ししていることは間違いない。

 そこで、今回ダ・ヴィンチ電子ナビでは“ぽっちゃり女子本”に注目。その売上ベスト5を紹介する。(※ランキングは2013年1月1日~2013年8月12日 日販 WIN+調べ)

■1位 『la farfa(ラ・ファーファ)』(6月24日発売号)(ぶんか社)
渡辺直美がカバーガールを務めた日本初のぽっちゃり女子の本格おしゃれマガジン。第2弾は、「この夏もっと可愛くなる! スタイルアップ計画」「おしゃれ読モ4人の1week着回し」「劇的変身! ヘアメイク革命」「大きいサイズでもキュート! 今買うべきランジェリーはコレ!」「モテ可愛ビーチStyle」「はんなりゆかた美人」ということで、夏もそろそろ終盤に差し掛かってきたが、最後まで夏を満喫すべく参考にしたい1冊。そのほか、“下着”を取り上げた「綺麗でかわいい快適下着」特集は必読。

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